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ザ・インタビュー

ザ・インタビューズ 2ヶ月で会員20万人 大ヒット

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 平民さんはすでに有名人。

平民さんは、質問を選びながら自分で自分のエッセンスをうまく引き出している。 まさに自己キュレーション。

自分の文章スタイルを持っていて、スルスルスルーと読ませる。 内容もグッときて伝わってくる。

平民さんのウェブリテラシーはすごい。 わかってるよなー。 津田さんと同じぐらいウェブの上をスイスイ泳げる人だわ。


 わかっていない人は 自分が答えられない質問や どうでもいい質問(自分にとって) に漫然と答えてしまって 自分のエッセンスを埋もれさせてしまう。

 ウェブがソーシャルウェブに移行しているこの時代(&これから) に必要なウェブリテラシーを持っているのか持っていないのか、そのセンスがあるのかないのか、がすぐにわかる。 ある意味、あそこは自分が試される試練の場。 うかつには近寄れない。

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インタビューとキュレーション 2

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 相手のプライバシーにまで踏み込んで根掘り葉掘り聞く 大阪のおばちゃんの詮索も一つのインタビューだろう。

しかし いろんなタイプのおばちゃんがいる。 少なくとも、聞いた自分のところで留めておくおばちゃんと周囲にまで流布するおばちゃん の2タイプ。

 周囲に流布するタイプのおばちゃんは、相手の親の干支まで聞いたあと その情報に自分が今まで蓄えた情報を加味してストーリーを作る。 そうしてストーリーができなら、次には同類のおばちゃんに そのストーリーを面白く聞かせる。

 ここにキュレーションの原型がある。 取材、インキュベーション(暖め)、フロー(流布)、おばちゃんはこれを感覚でやってしまう。


 そうゆう おばちゃんが目の前にいるとしてインタビューされる側になってみよう。 おばちゃんをワクワクさせどんどん聞かれるようなゲストになるにはどうしたらいいか。

 一つ一つの応答の中に、"おや?" とか "あれ?"、 "おっ!"、 "というと?"、 と思わせるような次のQを誘うヒントを付け加えればいい。 つまりゲストの受け答えにに相手のQを吸着させるようなセンスあるヒントがあれば おばちゃんとの会話は弾む。 お茶を濁すような受け答えではダメ。 ヒントでもっておばちゃんのQを誘導し、おばちゃんをワクワクさせながら食いつかせるぐらいでないとおばちゃんから高得点は取れない。


 大阪のおばちゃんをインタビューアーにもってきたならキュレーションの有り様がよくわかる。

キュレーションといってもキュレートする側の知的労働だけでは片手落ちでキュレートされる側にも次の展開へのヒントを加味する知的労働が必要。 つまり対になった状態でこそキュレーションは成り立ち面白くなる。(一つの理想的な形として)


 佐々木氏がキュレーションを提唱したあと まとめサイトができた。 しかし、キュレーションに迫る入り口を "まとめ" にしてそこから入ったのではその姿は見えてこなかった。 キュレーションに迫る入り口を "インタビュー" にしたならその姿が見えてきた。

 ザ・インタビューズというサイトができたことで気づきがあり、やっとキュレーションがわかってきた。 今までモヤモヤしていたものがあのサイトの登場でかなり晴れた。 あのサイトは、捉え方次第でキュレーションサイトと捉えられる。

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インタビューとキュレーション

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 インタビューとキュレーションの組み合わせ、これどうよ。

展開の方向性もなく思いつくままインタビューしたりされたりしていても疲れて飽きてしまうだけ。

 そうじゃなく、その目的は "自己キュレーション" とすれば俄然 有意義なものになるのではないか。


 キュレーションの文脈を 洞察力ある質問から(答えによって) 作り出してしまうようなインタビュー力があれば インタビューとキュレーションの組み合わせは成り立つ。 ネタを散らかしっぱなしの自分に自己インタビューし、自己キュレーションを促す。 そんな使い方もありなのではないか。 (インタビュー力...対話中にアドリブで質問を思いつき その答えによって文脈を紡ぎ出してしまう高等技術(質問の組み立て))


 "キュレーション ってどうすればいいのか.. 今ひとつ掴めないのなら インタビューごっこをやってみるといい。"

これ一応 検証待ちの仮説。


 みんな自己キュレーションの必要性を肌で感じていたからザ・インタビューにはまったのではないか。 やってみると 自分を整理できて自分の線が見えてくる、なもんだから あれっ これいいぞ、となった。

 逆に言えば、佐々木氏の提唱したキュレーションはこの時代のウェブリテラシーの本質を突いていたということではないか。

俺が思うに、キュレーションとインタビューはどこかでつながっている。 "インタビューするされるのその心はキュレーション"、と もう言い切っちゃいましょう。

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平民さんがザ・インタビューズに参加

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- (ザ・インタビューズ 平民金子)

おおおっ、タイムリーー って以前からやってたのか。 はてブに上がっているからスゴイ。

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細いフォント 2

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 この画像も使いまわし、以前ここでmp3用に使った。

せっかくだからmp3もここへもってきた。 こんなムードのところでインタビューされてみたいですねー、いい女から。

(ザ・インタビューズのトップ画像の幅は600px、この大きさです)

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細いフォント

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● -

 こうゆうのを ザ・インタビューズの写真に。 一応 ダウンロードした。


追記 : 上のフォントを使ってみた。 画像は以前mp3エントリーに使ったもの。



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Re: ザ・インタビューズ

‘インタビューズ終わった’

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- (とあるブログ)

 こうゆう記事が散見されるようになってきた。 逸脱したサービスの使い方をする人が出てくると面白いのだが..

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Re: ザ・インタビューズ

ポートレート写真と細いフォント

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● Kayo Okano -


 別アカを作り、そこから自分に質問して自己演出している人もいるだろうな。


 半透明合成と細いフォントというのもいい感じになる。

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ザ・インタビューズ

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 遅ればせながら いろいろ回ってきた。

食いつけるじゃないですか。 つかみはOKでしょ。 まぁただ 自己顕示や自分語りを最初にもってくると その展開はどんどん "自分" に集中してくるんで そのへんちょっときついかな、きついというか最後には言うことがなくなって停滞してしまう。(あ、それは質問しだいか..)

 あと写真(画像) がポイントになっている。 いいポートレイト写真に細めのフォントが乗っているだけでセンスよく見える。 テキストより写真の方に可能性があるかもしれない。 人物についてのQ&A とポートレイト写真はよくマッチするから、写真を踏み込んで見てしまう。 女性のポートレイト写真(演出のある) がいろいろあるよ、というのであれば巡回サイトの一つになる(かな)。

 向こうで平民さんの写真を見たいっすね。


● ザ・インタビュー(のトップページ) -

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