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ロジスティクス

池上遼一の男組

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 池上遼一のマンガに 男組 というのがあって、そこでは主人公は手錠をかけられたまま戦い続ける。

戦後のヤルタポツダム体制の日本はちょうどそうゆう状態。 右腕と左腕が一緒に動いて不便だけど それなりに技もかけれるし、足技や頭突きも使える。

 チャンネル桜は、主人公の手錠をかけられた手だけに注目していて 足技や頭突きを使って戦っているところには注目していない。 そのへんのことろをもう少し見ないと 変に凝り固まってしまう。


 今 自分が立っている足元にある道、この道がどこまで延びていてどこに繋がっているのか、そこにリアリティがある。 そこを考えると、東京からの道はメコン川に掛かっている巨大な橋にもリアルにつながっている。 それらの道、流通網は全部 今まで日本が造ったもので、半分は日本のもの。

 そして 今また日本はポルトガル語圏に道を延ばそうとしている。

 このへんの日本の闘いをどう見るか、という視点も欲しい。

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‘豊漁でトラック足りない! 北海道・羅臼でイカ水揚げ制限 漁協が異例措置

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 物流限界というのがあって、豊漁なんだから安くして全国でたくさん売ればいいのに、とはいかない。


 海外で日本の製品 物産を売るときもそう。 相手国内で日本の製品が人気があっても消費者は港まで取りには来てくれない。 売れるのは物流限界まで。 だから、ODAで道路を作り自動車を送り込む。 日本はロジスティクス自体を営業していて相手国の中にロジスティクスを敷こうとしている。

 しかし それにはすごいお金がかかる。 お金がかかるけど これをやらないと日本の商業は伸びていかない。 何もロジスティクス営業しないでいると、時間の経過とともに確実に駆逐されてしまう。 実は、TPP的な発想は昔から日本にある。

 アメリカは世界にインターネットを敷くことで情報の流通網をいち早く築いた。


 物、情報、それ以外に何か流通網はないものか。 日本はそこで 道と車、そして情報網をすり合わせながら広げることを考えている。 言ってみれば、ハイブリッド ロジスティクス。

 信号の最適化なんかは この路線の上にある。 舛添氏は韓国に行ったとき ちょろっとその営業をした。


 俺の推測では、舛添氏は商社に人脈をもっていてそこから情報を得ている。 だからロジスティクスに関しても意識を持っている。 舛添氏は韓国 中国に擦り寄っているように見えるけど それはチャンネル桜で言うところの反日とか そうゆうことじゃない。

 舛添氏は東京から延びている道のことをよくわかっていて、TPPで関税が撤廃されれば 今まで日本がASEANなんかに造ってきた道がそのまま東京とつながるというイメージも持っている(はず)。

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ロジスティクス

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 ロジスティクス は昔 情報面が注目されて、SIS (ストラテジック インフォメーション システム、戦略的情報システム) と言われていた。

 必要なとき、必要なところへ、必要なだけ、持って行く。 トヨタのカンバン方式 なんかもそう。

 トヨタのカンバン方式 → SIS → 情報物流 → ロジスティクス (今ここ)

 ロジスティクス = 戦略的情報物流

 ロジスティクス を 兵站 とだけ訳すと むしろわかりにくい。

・ 野菜工場の大きさ = コールドチェーン物流限界量   運べる分しか作れない。 ・ 物流のスムーズさ と 内需 は密接に関係している。 

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前のローソン社長 新浪氏

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 新内閣人事で民間からのアドバイザーとして、前のローソン社長 新浪氏が選ばれた。

そのへんを見ても 政府が物流(ロジスティクス) のことを考えているのは確か。

 TPPも運ばれる商品の方だけじゃく、運ぶ方の物流網のことも考えている。


 新浪氏はインドネシアにローソンを20店舗ほど展開して先鞭をつけた。 何もないところに多品種少量の物流網を新規に築くのは難しい。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/10782

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● 自動車産業

● 渋滞緩和の信号システム

● 物流トラックの運行&荷物管理


 これらはセット。 この3つを現実世界で実践的に動かすのは本当に難しい。

自動車関連のことなら進んでいると思われている日本でも、これらのことが 今年 やっとできた。


 これから実績を積みつつシステムをよくし、PHV EV 燃料電池車とセットで輸出する。 たぶん目指しているところはそんなところなんだろう。

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大都市の道路交通シミュレーションをS-Quattroで実現

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 官公庁や自治体、企業など広く社会に情報システムを提供しているNTTデータ。アジアなど交通の密集が進む世界の大都市への提案として、道路交通の渋滞を予測し、 適切な交通量になるよう信号制御を行う先進的なシステムを開発した。 そのシミュレーション基盤として重要な役割を果たしているのが、S4 Simulation System(以下、S-Quattro)だ。

シミュレーションパッケージ S-Quattro ユーザー事例紹介 株式会社NTTデータ 様


 舛添氏は韓国に行ったときこのへんの渋滞緩和技術のことを話した。 渋滞緩和はロジスティクスに関わり、ひいてはECに関わってくる課題。

 これがあってはじめて 物流トラックのIT化が有効になる。 物流トラックのIT化はトラックにIT機器を載せただけではうまくいかない。

 日本通運で やっと今年 運用がはじまった。


 こうして道路に付加価値を付けることで また一歩ロジスティクスを世界に伸ばせる。

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日本通運が50億円投じ新システム、車両1万2000台を効率管理:ITpr o

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 オペレーション支援システムでは、車両ごとに設置した車載機から、GPS(全地球測位システム)を使った位置情報を取得したり、スマートフォンから現在の作業状況を収集し、物流作業全般を管理する(図1)。作業状況は、新たにスクラッチ開発したスマートフォン向け「作業登録アプリ」を使い、ドライバーが手動で「荷積み作業開始/終了」「休憩開始/終了」などを入力し、状況を随時報告する。

News & Trend - 日本通運が50億円投じ新システム、車両1万2000台を効率管理:ITpro


 物流トラックに専用スマホやGPS運行管理機器を取り付けるのは簡単なようで難しい。 交通信号の問題もあるしコースの問題もある。 2011年から取り掛かり始めて今年初めて運用できるようになった。

 多品種少量配送のロジスティクスが一歩前進した。


 現場の物流システムがよくなってはじめてECが伸びる。 韓国にアリババが入っても物流の現場は渋滞ばかりで車が進まずドライバーが疲れるだけ。 そもそも渋滞を緩和しないとトラックに情報機器を載せても意味がない。

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(続き)

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 ブラジル(ポルトガル語圏) や インド にどうやってロジスティクスとして入っていくか?

 その入り口は ゴミ問題。 ゴミを運ぶというところから入っていく。

ゴミ問題をなんとかしてくれっ!! って、ゴミをなんとかしようと思ったらゴミを運ばないといけいない。 そこにロジスティクスとして入っていく入口がある。 「ゴミ問題を力を合わせて解決しましょう」 という口ぶりで入っていく。


 ゴミを固形化して埋め立て用ブロックを作り、未整備な港まで運ぶ。 そのとき道を作る。

港に着いたならブロックで埋立地を広げつつ港を整備する。 そうしてゴミの山が消えたなら、港から伸びる道路が出来上がっている。

 ここで必要な技術はゴミの固形化とコンクリートの技術。


  (あくまで想像です。 \(^o^)/ )

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馬雲会長が半年で3回にわたり訪韓、アリババは韓国政府及び企業と協力へ

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http://www.xinhuaxia.jp/social/44142


 アマゾンやアリババが海外に進出してその国のECを活性化させたとしても、取引量はその国の物流力の範囲内。 ECを伸ばそうと思ったなら物流効率を上げないといけない。 信号システムが悪くて渋滞が起こりやすいとそこがボトルネックになる。 舛添氏が韓国に行ったとき渋滞緩和のための信号システムの話をした。

 つまり、舛添氏はそのときすでに韓国の動静をつかんでいてそのアキレス腱を突いた。 (全部わかってんだぞ、というニュアンスで)


 ニュース的にはITなニュースにしか聞こえないけど、「ロジスティクス」 というキーワードがいつも見え隠れしている。


 日本にアマゾンが入ってきてもやれるのは物流倉庫までで、道路は取らせない。 道路を含めたロジスティクスになると国防に関わってくるから そこへは触れさせない。

 そうゆう意味で、日本はロジスティクスに関して すごく注意深いし、技術にも力を入れている。 意識は高い。


 国内の道は注意深く守りつつ、海外には援助という形であつかましく道を敷いていく。 それが戦略であって、それは戦前からずーとやり続けている。 途中 戦争で一時的にストップしたものの、また再開してやり続けている。 この継続こそ力。


 なぜ日本の製品が世界の隅々にまで行き渡っているのか。 そこには戦後の商社マンの努力がある。 そしてその商社マン(商社マンの先輩)とは、戦争中 兵站を担当していて戦後民間人となった帝国大学の秀才たち。

 つまり結論は、"何にも変わっていない"。 変わるどころか世界一の自動車産業を持つに至った。

 次のターゲットはポルトガル語圏。 (か、インド)

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メコン川流域 東西経済回廊

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(拡大)

● 動画 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00274396.html


 戦争においても、経済発展(平和) においても道路が要。 その心はロジスティクス。

ポルトガル語圏でも同じことをやる。 → 国と国とをつなぐ。 内政に干渉するわけじゃない。 道路と橋、港を作らせてもらう。


 リチウムイオンの耐用年数が60年にでもなれば、昔 スーパーカブが資産だった(ベトナムなど)ようにEVも資産になる。 そしてそのEVは日本が作った道を走ることになる、と。

 日本が作った道を日本の車が走り日本の品物を運ぶ。 それがロジスティクスにおけるアドバンテージ。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/10603

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 新技術をひっくるめて一つに結び付けるベースキーワードが 「ロジスティクス」。

 (ナノバブルにしても、ナノバブルで魚の鮮度を保つ装置となるからロジスティクス)


 ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムを横につなぐ幹線道路建設や、ブラジルの船舶港湾事業 など、すべてロジスティクスを考えに入れてやっている。

 安倍首相の外交は、安全保障とロジスティクスを広げるための外交とも言える。

 つまりは種まき。 新技術の実用化にメドが立っているから このあとちゃんと見返りがある。


 しっかし、この種まきにはすごい金がかかる。 消費税の値上げは、医療費 介護費用の補てんだけじゃなく、海外に打って出るための資金集めでもある。


・ ・ ・・・・ ----∞∞※∞∞---- ・・・・ ・ ・


 国民の税金を使って よその国に何でそんなに橋ゃ道路ばかり作るのか。

実は、その橋 その道路が物流効率を高める物流の幹線道路となっている。 すべてはロジスティクスを構築せんがため。

 そこに商社が入っていく と。

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ロジスティクス と 憲法第9条

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 第9条で日本からは絶対に戦争はしない、と定めているからこそ 海外に日本のロジスティクスを持ちこめている。 日本が戦争できる国になってしまうと、海外に敷いたロジスティクスが武器弾薬も運べるルートとなってしまう。 日本以外の国はそれを恐れている。


 それだから、憲法改正をやるとしても 第9条はそのままにしておかないといけない。 変えようとすれば、物流関係、商社が猛反対するし、これからのエコな技術の発展が妨げられてしまう。


 知恵を絞るべきは、どうやって相手国の中にロジスティクスを築くか だ。(単独ではムリ、だいたい合弁)

 アメリカなら肥満対策が進む、あるいは、中国ならゴミの回収も少しやってもらえる、といったような相手国の問題に目をつけて入っていくやり方が考えられる。

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1982年 インターネットの始まり と POSシステム

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【アメリカ】

● 1982年、インターネット・プロトコル・スイート (TCP/IP) が標準化され、TCP/IPを採用したネットワーク群を世界規模で相互接続するインターネットという概念が提唱された。


【セブンイレブン ジャパン】

● 1982年(昭和57年)10月 - POS(販売時点情報管理)システム開始。EOB(電子発注台帳)による発注開始

  1984年(昭和59年)2月 - 2,000店舗到達。

  1985年(昭和60年)8月 - 双方向レジ導入開始。

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 インターネットプロトコルが標準化され インターネットの概念が提唱された1982年、日本ではレジが通信していた。


 そして今、この戦略的情報物流(ロジスティクス) に野菜工場、アイメック農法が組み込まれようとしている。

野菜工場、アイメック農法は農業であるけれども、ロジスティクスの中で発展していく。

 もう少しすれば、EVトラック 燃料電池トラックも加わる。 小さいEVなら店舗から先の配達に使われている(セブンイレブン)。


 野菜工場、燃料電池トラック、はロジスティクスがあればこその話。 順序としてはロジスティクスが先。

 だからこそ、日本以外の国にまずロジスティクスを築かないといけない。 ロジスティクスを築いてしまえば そこから先、ものすごくやりやすくなる。

 (配送車はほぼ決まったコースを回るから水素ステーションも置きやすい)


 しかしそれは簡単じゃない。 どこの国も日本を警戒して入れようとしない。


 ロジスティクスを先行させるやり方は大日本帝国の時代からやっていて、今も全然変わっていない。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/10597

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 日本国内のコンビニの数を考えてみれば、多品種少量品目を配送する日本の物流システムの複雑さ(すごさ)がわかる。

 POSレジの集計データと統計とを突き合わせてコンビニ店長の仕入れを支援するシステム、だとか、新しいコンビニができたなら最短ルートを随時変更する配送管理、だとか。

 日本はそのへんにアドバンテージがあるから、それを世界にも広げようとしている。

野菜工場は今の物流システムと相性がいい。 (多品種少量の物流システムの中に組み込まれてなんぼ)

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