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世界観

AI、小説、世界観... AIが小説を書くという

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● AIがいろんな小説を読み込んで学習したなら混ぜこぜの一つの世界観ができる。

● その世界観の中で外来語を探し出して それに着目する。

● AIが構築した世界観からその外来語を抜いて消すと、その世界の一昔前の世界ができる。

● その要領で、一昔前の世界から今現在の世界、そしてちょっと先の世界へと考えを広げて行ったり来たりする。

● 今現在の世界にないものをちょっと先の世界では外来語とする。

● 今現在の世界にないものは、今あるもの 2つ(3つでも4つでも) にたどりつくのに一番近いポイント、2つにはさまれたポイントにある。 つまり「間」の中、関係性の中。


 「AIが小説を書く」というところに「世界観」と「外来語」の視点をもって切り込んでみる。 どうだろう..


 AIが書く小説なんて そんなもん... と思っていたところでも面白い着目点を見つけると興味を持てるものになる。



・ このエントリーは前のエントリーの続きです http://x3ru9x.sa.yona.la/14947

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韓国語、韓国の建築業界

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 韓国の建築業界で使われる用語の半分以上は日本語。 土方(どかた)はそのままドカタ。


 韓国は李氏朝鮮の時代、荷車を作れなくなると同時に道も荒れ 木材を運べなくなって建築技術が衰退していった。 日本が朝鮮半島に入ったとき、その弱かったところを重点的に補完した。 だから言葉が残っている。


 日本にズボンという単語(外来語)があるのは、昔 日本人はズボンをはいていなくてスボンを補完したから。


 外来語には残るに至った由縁(ゆえん)がある。


 一つの世界観があるとして、そこに残る外来語はどんなものなのだろうか.. その外来語が残ることとなった経緯(いきさつ)が一つのお話になり、それがまた世界観を補完する。

 「その時代、その世界になかったもの」を外来語の切り口からたどっていくストーリー。

 世界観を考えるときは外来語から入るという手がある。 すでにある世界観で二次制作物を作るときにもこの手は使える。 面白い。

 世界観あっての背景画。


 -- トリイゲートオンライン --



・ つづきあり http://x3ru9x.sa.yona.la/14948

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茶のまわりのキャラ

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【1】 茶を摘(つ)む女性キャラ  - 茶摘みのあの衣装

【2】 茶を揉(も)む女性キャラ  - ふちゃきち

【3】 茶を淹(い)れる女性キャラ  - 着物姿の女性


 服の違い、動きの違いで個性化。


 茶を摘むキャラと茶を淹れるキャラの間に茶を揉むキャラを入れることによって、お茶製造の工程がつながり、そこに世界観が表れてくる。 これも世界観の作り方の一つではないか。

 女性三人の働きのリレーで世界観が出てくるという。 これ、世界観作りの最小の単位じゃないか?


 この三人がいて、その周囲に風景や室内が見えてくる。


 雨や風、霧のある茶畑 → 暑いお茶を揉む工場の中、額に汗して茶葉を揉む女性 → 老舗お茶屋さんのコーナーでお茶を点(た)てる着物姿の女性

 = 静岡の世界観 or 京都宇治の世界観

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