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擬人化

http://x3ru9x.sa.yona.la/15148

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● 生き物(たとえば犬)を擬人化すると保持しているのは、「記憶」(ex.匂い)

● 本を擬人化すると保持しているのは、「記録」

● 逆に、人を擬本化すると保持するのは、記録じゃなくて「記憶」


 記憶と記録の違い。


(例、匂いの記憶)

 目も開かない子犬のときに母犬から引き離された犬がいたとして、その犬が擬人化した。

 「あっ、おかあさんの匂いだ、おかあさんっ! おかあさんっ!」 太郎はおかあさんを探して街をさまよった。

投稿者 x3ru9x | 返信 (0)

擬人化があるなら、擬本化、擬車化、擬鉄化、もあるだろう

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 ウェブサイトの擬本化.. ウェブサイトをPDFにして印刷するのとは違う。

 擬人化は人の形を与える、擬本化は本の形を与える。 そこで「形」とは何なのかだ。

 そして、


・ 人の形を与えたなら → 人の「居場所」

・ 本の形を与えたなら → 本の「置き場所」


 そうであるなら、本が擬サイト化したなら それが置かれる場所はどこなのか.. 空中? 地面に貼りつく? VR空間の中? あるいは、常に移動している?


 「背景画はその場所を特定し表現する」

 たまたま描かれたものを背景画と呼ぶのではなく、背景画というフレームが場所を特定し表示(表現)する。


 一冊の本が擬サイト化されて行方(ゆくえ)をくらましたと聞けば、背景画フレームは動き それを探し出して特定する。 背景画は耳を持っている。


http://x3ru9x.sa.yona.la/15141 へ続く。

 人の形を透明にし、フレームだけを抽出したなら、それもまた背景画の源泉になる。

投稿者 x3ru9x | 返信 (0)

'サーバは液体のように流動的で論理的な存在に' のつづき

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 サーバとはデータセンター内で 大きくもなり小さくもなるソフトウェア的な存在で、直接的にどの筐体がとは言えなくなる。


 たとえば、下のギガジンサーバなんかもWindows Azure (クラウド) 上にあったなら、アクセスに応じて大きくも小さくもなる。 



 ちょうどそれは、Azure(アジュール) の海においてモンスターが召還される というような構造。 ゲームのからくりに似てくる。


インタラクティブコアインスタンスをアジュールの海に投下し、モンスターサーバを召還 !!

出でよ 夏のギガジン !!


 てな感じでサーバーを抽象的なビッグキャラクターにしてしまえる。


 この夏、pixiv で、"【影企画】ぴくカゲⅢ" ってのが開催される。 影企画の影とは召還モンスターみたいなもので、守護神であったり使い魔であったりする。

 この企画内の仕様は上に書いた召還のからくりとほぼ同じ。

ということは、クラウド上にあるギガジンサーバをモンスターとおいて 主人公キャラを付けたなら、それをそのままこの企画に持ち込める。

 つまり、クラウドの有り様そのものが こうゆうゲーム企画とアナロジックにリンクするもので、それがそのままプロモーション(クラウドサービスの) になるということ。

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 フリーミアムモデルのただの部分に、ツールの "使い方の説明" 広告手法を持ち込み それをアニメ漫画ゲームで展開する、というやり方は ITがソフトウェア化(抽象化、マルチデバイス ユビキタス化) するにつれ伸びてくる。 もともと相性がいい。

投稿者 x3ru9x | 返信 (0)

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