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擬人化

'サーバは液体のように流動的で論理的な存在に' のつづき

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 サーバとはデータセンター内で 大きくもなり小さくもなるソフトウェア的な存在で、直接的にどの筐体がとは言えなくなる。


 たとえば、下のギガジンサーバなんかもWindows Azure (クラウド) 上にあったなら、アクセスに応じて大きくも小さくもなる。 



 ちょうどそれは、Azure(アジュール) の海においてモンスターが召還される というような構造。 ゲームのからくりに似てくる。


インタラクティブコアインスタンスをアジュールの海に投下し、モンスターサーバを召還 !!

出でよ 夏のギガジン !!


 てな感じでサーバーを抽象的なビッグキャラクターにしてしまえる。


 この夏、pixiv で、"【影企画】ぴくカゲⅢ" ってのが開催される。 影企画の影とは召還モンスターみたいなもので、守護神であったり使い魔であったりする。

 この企画内の仕様は上に書いた召還のからくりとほぼ同じ。

ということは、クラウド上にあるギガジンサーバをモンスターとおいて 主人公キャラを付けたなら、それをそのままこの企画に持ち込める。

 つまり、クラウドの有り様そのものが こうゆうゲーム企画とアナロジックにリンクするもので、それがそのままプロモーション(クラウドサービスの) になるということ。

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 フリーミアムモデルのただの部分に、ツールの "使い方の説明" 広告手法を持ち込み それをアニメ漫画ゲームで展開する、というやり方は ITがソフトウェア化(抽象化、マルチデバイス ユビキタス化) するにつれ伸びてくる。 もともと相性がいい。

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