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構造

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 構造について考えていて、他にどんな構造があるか って考えてもなかなか見つからない。 からくりを仕込める構造はほんと貴重。

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pplog その4  sayonala + pplog だとどうなるのか?

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 pplogで以前の記事をコピーしなから引き継いで更新するというのもある。 そうすると 記事は常に1ページでその中に詰め込まれていく。

 そして、その1ページをsayonala エントリーにときどきエントリーすると、pplogに詰め込まれた1ページの中の各記事は前後のsayonalaエントリーからどの記事がいつ書かれたのか特定される(つながりを仕込んでおく or 季節を常に話題にしておくと繋がりからいつごろなのかがわかる)。

 何が言いたいかというと、これも一つの構造化であるということ。


● 自分の記事列において


 sayonala記事の時間系列で過去に戻ると そこにpplogの1ページがあって、そこにはsayonal記事には書かれていないその後に起こった事やその後の自分の事が書かれてあると。


● つまり、混沌世界をミニチュア化して暦の中に放り込み つながりを見つけ 混沌をほぐしていく。 (= 一つの物語手法 or 整理手法)


● 新しいものを求め更新し続けることから混沌が生まれる。 混沌と言うか迷宮。

● 混沌世界とは方向性を見つけられない世界。 「方向性を見失ったとき人は一番苦しい。(矢沢)」 混沌世界は苦しい世界。

● 混沌をほぐして何をするのか って方向性を見出すことをする(もがく)。 混沌をほぐす過程 = 方向性を見出していく過程。 = 物語。

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減圧室というか クリーンルームに入る前のエアシャワールーム、あれなんかも 「構造」

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 構造あっての からくり。


● 裏手のドアにエアシャワールームを設定しておくが最初は見せない。

● 表のドアは普通のドア。

● 建物の中で院内感染が広がり、ドアを開けることができない。 どうするんだ?、どうなるんだ !

● ここで、実は..、と言う感じで裏手のドアが出てくる。


 簡単なもっていき方、簡単な構造だけど ちょっとしたゲームの要素はある。 これをアレンジすることもできる。

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「構造」 に対しては 「曖昧」

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 神と仏は日本ではどう住み分けているのか。 神仏世界の構造は? って構造なんかない。 そこは曖昧。 曖昧な状態が何百年も続いている。 日本人は曖昧耐性が高い。 何百年でも曖昧なままでいられる。


 「曖昧」に耐えられないなら自分の頭の中で着色し、色分けするといい。 そうすると構造が出来てくる。 それもまた 「基礎ぬりえ」。 あるいは、真っ白な状態にするか(なるか)。


 日本人が 「神道世界においての精錬な白」、と言っても外から見れば すごい色が付いて個性的。 没個性で清純な白ではなくて個性的な白。


● 色と個性、色とキャラ

● 色と構造、色の塗り分けで構造を出す


 同じ色でも働き方が違う。 立つものなのか、周囲の環境なのか。 あるいは 立つものが柱となって構造を作り支えているのか。 色は両方にある。

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3Dペインター

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 3Dペインターを、一つのオブジェクトの表面をなでるように着色するもの、とだけ思っているのは面白くない使い方。 3Dオブジェクトに構造を持たせた上で、構造の中にもぐりこんでいくような感覚で中のものに着色する。 そうゆう使う側の工夫が欲しい。


  Substance Painter や Mari はオブジェクトに構造を持たせたまま 着色したいものだけを表示して着色できる。 オブジェクトに名前を付けておけば3Dツール内の検索でもそれにたどりつける。 「オブジェクト名 + 色名」 にしておくのもいい。


 「通過ゲート、青き門」 etc..


・ C4DにはBody Paint 3D が最初から入っている。

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Substance Painter とか

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 3Dモデルが構造化していて それにお絵描きするわけだから、構造化の感覚とお絵描きの感覚がミックスされる。 そこんところが結構 新しい。 こうなると もう作業自体がゲームっぽくなる。


 「構造」 は面白い。 構造がなければ 「近道」 も 「遠回り」 もなく、時間的な 「得」 も 「損」 もない。


 目の前に全然 関係、関連性のない2つの物があったとしても、その2つの物それぞれの設置されている構造が同じであれば、よく似たところに置かれている、ということで類似になる。


● 都市の構造 と お絵描き

● 人体の構造 と お絵描き


 たとえば、「都市の構造」 があって、そこに鄧小平の 「豊かになれるものから豊かになればいい」 という方針が盛り込まれたとするなら、どこから街はにぎわっていくのか、街のどこがどうゆう色になっていくのか (着色されていくのか)。


● 構造が構造だとわかるようにするにはどう着色すべきか。 構造全体が一色では構造はわからない。

● 着色(色分け) によって構造がわかりやすいものにも わかりにくいものにもなる。


● 構造の中に入れる色、構造の外にはじき出される色。 あるいは、構造の外に出れる色。

● 構造の奥にあるものにアクセスできるルートと色。 アクセス特権と色の変化。 シグナルとしての色。


● 「構造と色彩」 は奥の深いテーマ。

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置き方一つで違ってくる

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 どちらが絵的か or ストーリー的か(物語内に持ってこれるか)。 やはり上の置き方でしょう。

中身を箱の手前に置く、というだけのことで違う。

 個別の物の羅列は人の感覚にフィットしにくい。


 くくれる か くくれない か、の感覚。 上の置き方の場合、意識しなくても くくってしまう。


 絵の構図の取り方にも通ずる。

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鏡とデバイスで作られる空間 2

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 上の鏡は、透過液晶のサイバーミラー。


 こうすると 人と人のつながりだけで空間を作れる。 (先のエントリーの "人のつながり構造を どうゆうふうに建物のように視覚化するか" に対する一つのアイデア)

 ここにARなんかをちょろっと盛り込み、デバイス経由でこの空間をつなぐと構造を作れる。 そうして この構造の中に写真を入れていく。

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鏡とデバイスで作られる空間 1

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Facebook 写真

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『 Facebookを分厚くする 』  いいコピーだ。

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 Facebook は写真が面白くなるサービスでもあるなー。 (あのタイムラインは写真が生きる)

普通の人が普通に撮った記念写真、そうゆうのがFacebook 標準写真である(ような)。

そうであるなら、その標準写真はグリッドのようにつながっている。 

そして、いい写真(プロが獲ったうな)は、そのグリッドの間に挟(はさ)まっている。 構造的に見るなら そんな感じ。

 人間関係で作られた構造の中に写真がある。 一応 そう置いてみる。


 前のエントリーで、構造の中に絵があるとインタラクションのからくりを埋め込める、と書いた。(グーグルストリートビューのやつ。美術館の中の絵)

 そしたら同じ要領で、"人間関係の構造内に写真がある" にもインタラクションのからくりを埋め込める(のではないか)。

人のつながり構造を どうゆうふうに建物のように視覚化するか、そのへん課題だけど。

 これができたなら 写真がまた一つ面白くなる。 


● (参考) あの美術館 ↓



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グーグルアートプロジェクトへの入り口は2つありますねー

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● 黒画面の方 → http://www.googleartproject.com/ja/

  作品の方から入る。


● 白画面の方 → http://maps.google.com/intl/en/help/maps/streetview/gallery.html#!/art-project

  ロケーションから、という感じ。



 ロケーションと作品をむすびつけて構造化している。

というか 地図があって美術館があって作品がある、をそのまんま形に。

 絵と同時に建築も見ることになる。 建物内の構造をなぞる(中を移動するから)。

ユーザーは構造をなぞりながら絵を見ていく。


 このへんの画像を使って何かできないものか...

まぁ、簡単なところで どれかの絵がドアになって向こうの部屋に行ける、とか。

ドアにするために その絵か横の絵にインタラクションの細工を仕掛けておくと。

ある意味 ドアを設置する細工はインタラクションによる建物の再構造化。

 絵だけをスライドショー的に見せていたんじゃ そんなインタラクションは盛り込めない。 構造の中で絵を見せるという形だから盛り込める。

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Re: 当事者意識

"構造化" が新年度からの課題になりそう

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 構造化は、アドバンストARにも関係するし、スポーツ新聞ネタにも関係する。


 新年度前に課題が出てきて なんかいいタイミングだ。


 新年度からはアーキテクトになろう。

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当事者意識

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 冨野氏がガンダム世界を作ったように 自分が世界を構築してしまえば その世界についての当事者意識は100%になる。


 マイノリティ憑依だとか いろいろ言ってるけど、当事者意識問題のその先にある解とは "世界の構築" だろう。(極端に言っていまえば)

 世界を構築するためには構造化がどうしても必要になる。 思いつきや脊髄反射をタイムラインに流ししているだけでは世界は構築されてこない。


 キュレーションはどちらかと言うと時系列に関することだった。 当事者意識云々のこれは "構造化" に関することではないだろうか。 (深読みかもしれないけど自分はそう読んだ)


 佐々木氏が当事者意識についてあれこれ言う その奥には "世界の構築" "構造化" という大きいテーマが潜んでいて、佐々木氏がそのことを明示的に示す示さないに関わらず、当事者意識問題の解は暗示されている ということではないか。

 スバリ一言で言うなら、"次は構造化というテーマが来るよ" ということ。


 タイムラインで流すキュレーションと、手持ちのカードを構造化し アーキテクチャーとして見せるスキル、佐々木氏はこの2つについて語っている(のではないか)。


 佐々木氏って なんかあれだ、常に2、3年先を読みながら経営戦略を練っている優秀な企業のヘッドクウォーター(ブレーン)のような感じだ。 語るものが次々とウェブ上に現れてくる。 やっぱりすごい。


 手持ちのカードが少なくても それらをうまく構造化することで 建造物に見せる人もいれば、あーでもないこーでもない ということをタラタラと流すだけの人もいる。 こういったことも当事者意識問題の中に含まれている。

 自分の世界を持てたなら どの人もその世界の当事者になれる。 だがしかしそれが難しい。 難しいからタイムライン上で足踏みをする。 足踏みしてる間はどうしても当事者未満な状態になる。

(自分もタイムライン上で足踏みばかりしています)


 キュレーターの次は アーキテクト、ということで。

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 収納名人な女性がいたなら、その人はアーキテクト。 構造化の名人だから。 (そうして掃除の行き届いた家が自分の世界(家の中が構造化されーので))  構造化と言うと難しく聞こえるから建築家やシステムエンジニアをイメージするけど そんなことはない、身近なところにある。

 構造を探して見つけるのもアーキテクトの一つの作業だろう。

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 (上の続き) "家の構造" と "収納のための構造化" というのはちょっと違う。 もちろん、収納のことと生活導線をまっ先に立てて家を設計したなら それは構造化だけど。(そうはいかない、耐震化とかもあるから)

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 最近、IDEA*IDEA の田口さんがドットインストールというサイトを立ち上げた。 これなんかも言ってみれば、自分の手持ちカードの構造化だろう。 (サービスサイトの構築)

 365日一日も休まない タイムラインとしてのブログがあって、もう片方に手持ちカード(プレゼン)の構造化がある。 まさに両輪が揃ったようなもの。 もう一目置くしかない。 だいたい365日一日もブログを休まないということ自体すごい根性。

 365日一日もブログを休まないと言えば、ネタフルさんもその一人。 さて、ネタフルさんは何か構造化の作業を始めるだろうか。 このへんから差がついてくる。

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