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発展基盤

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 東京が金融センターになるとすれば、支えるのは、物作り と 環境技術(物の分解)。

 ドバイは原油 石油関連。

 香港は貿易。

 アメリカは総合百貨店的な産業で金融センターを支える。


 日本はロボットが好きですから 日本に来て資金調達してくださいよ、コラボできる会社もたくさんありますよ、という感じで世界中のロボット関連会社にアプローチし引っ張ってきている。

 ソフトバンクはフランスと、この前 イタリアからも来た。


 ゴミ処理のことならまかせてください、という会社が東京マーケットにあれば、中国、インド、ブラジル が飛びついてくる。 中国、インド、ブラジルがゴミ処理会社の株を買っておけば、自国のゴミがゴミ処理会社の株を上げる材料になって中国、インド、ブラジルも払うばかりじゃなくなる。



● ‘日立造船、「ゴミを電気に変える」で攻勢’ -

――造船を切り離して10年が経過し、今や環境分野が大黒柱です。主力のごみ焼却発電の展開は?

 海外では、すでに中国、韓国、台湾に出ており、南にどんどん出ていっている。特に今、力を入れているのはベトナムとインドネシア。ここが東南アジアのごみ焼却発電では先行し、その先には当然マレーシア、タイも(ニーズが)出てくる。


 ヨーロッパでは、2010年に買収したイノバがドイツ、フランス、スイスで実績を持っている。ヨーロッパではまだ、ごみ焼却発電が行き渡っておらず、イギリスとポーランドではこれから(案件が)出てくる計画だが、ポーランドは今年も受注したし、イギリスも去年の大きな案件に続いて、今年も受注できると思っている。


 イノバがヨーロッパから東側へ、トルコから中東に向かっていく。私ども日立造船はインドから中東へ向かっており、世界中がイノバと日立造船でつながっていく。アメリカでは、イノバが買収時点で拠点を持っていたし、世界展開を進めて、最終的には残りの南米、アフリカもイノバと一緒にやっていくことになる。

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