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立つ

「立つ」 に対してのもう一つの大きい表現テーマ、「乗る」

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 人が何かに乗ろうとするのは人の本能であり習性である。


 人が人の上に乗る(乗っかる)。 話に乗る。 時流に乗る(ライドオンタイム)。 大船に乗る。 車に乗る。 バイクに乗る。


 「乗る」 を考察し、「立つ」 の表現と組み合わせる。

 「乗る」 は鍵になるテーマである。


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「立つ」 を裏付けるもの 「立つ」 のバックボーンとなるものは、「強さ」 と 「強さを問う」 気持ちである

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 この時代の強さとは..

 サッカーで負けたくない、サッカー 強くなりたい、でもいいし、

 金管楽器 うまくなりたい、でもいい。


 キャプテン翼 であり、輝けユーフォニアムであると..


 また、

 主人公の周囲を動物キャラにして、人間キャラを立たせているのが けものフレンズ。 周囲を伏せることによって主人公のキャラを立たせる手もある。


 「立つ」 と 「伏せ」、「立つ」 と 「寝る」、「立つ」 と 「沈下」。 いろいろな相対関係。


 日本庭園には立石と伏せ石がある。 季節は巡るものであるけれども 立春、立夏、立秋、立冬 と循環の中に「立つ」がある。


 将棋界にAIが入ることによって、以前とは違う視点から 「この時代の強さとは」 を問える。 「AIが進化しているこの時代の中で、将棋 強くなりたい とはどうゆうことなのか..」。 強さを問えるならキャラクターを立てていける。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/14455

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>>

 作家の高橋源一郎さんは言う。自己紹介は自分の話をするよりも、地元や両親など自分の周辺の話をしたほうが、個性が伝わると。その人の輪郭がはっきりすると。

https://note.mu/shimpeitakagi/n/n158032e4d215

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中国アニメ、銀の墓守り(ガーディアン)  感想

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https://www.youtube.com/watch?v=ycqvZJeOeao


 絵作りは日本のアニメと同レベル。 あとは お話とキャラの立て方のところ。

 ちょっと わかってないなー、というのがあったり..


● シーンの中でキャラの気持ちが立ち上がった(起こった) のはキャラ自身の内面から立ち上がったものなのか(気づきなどで)、それとも周囲のキャラから影響を受けて立ち上がったものなのか、のところの区別とメリハリ。

● 主人公の気持ちが立ち上がったのは どうゆうきっかけ 動機があって その気持ちが立ち上がったのか、の 「きっかけ、動機」 と 「気持ちの立ち」 とのつながり(掛かり具合)。 and その逆の、何かあっての 「気持ちのしゃがみ込み」。

● そして、主人公の気持ちが立ち上がったときの その周囲の間、空間の様子。


 中国アニメには そのへんのところが感じられない。 中国人は、アニメは豊かな川がスムーズに流れるように流暢に流れた方がいい、と思っているところがある。 (流暢に雄弁に)  そうじゃない。

 テンボ、リズム、間、とかあるところで キャラ(キャラの気持ち)がどう立つか、どう立たせられるか、立つまでのプロセスやきっかけ動機とかのところ、そのへんが大事。

 はっきり言おう、中国人は 「キャラを立てる」 という言葉の深い意味をまだわかっていない。

 「ガンダム、いきまーーす !!」 のセリフが出たとき、それまでの経緯からアムロの気持ちは立ち上がっているんだよ。



 この日本語の 「立つ」 の感覚が分かれば、日本庭園の立石も感覚で分かる。

さらに、日本庭園様式の露天風呂から「立ち上る」湯気さえも観賞できるようになる。 湯気も立石も 「立つ」 という感覚においては同じ部類のものやから。 

 日本人は 湯気と立石、アニメのキャラを同じ感覚で見て観賞しているんだよ。

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まんだらけ

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 ん のあとに こ を入れる。  ヴァ!ギナだらけ


 それに対して、 豊年祭。


 


 豊年祭の忘れもの、玉。 玉忘れ。 その忘れものを届けにくる神が、となりのタタマ。 タタマ神。


 豊年祭のあとのお話として、タタマ神の物語がある。 タタマ神の物語は どこにぶらさがって落ち着くかの物語。 チン座ましました、で終わる。


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 日本語の表現として、立つがあれば それを引き立てるかのように、すわるがある。


・ 「腹が立った」

・ 「腹がすわった」 「腹がすわる」 「腹をすえて」


・ 豊年祭が 立つ なら、

・ タタマ神の物語は すわる


 こうゆう日本語感覚の表現が日本人の表現の仕方ではないだろうか。

アニメの中にも キャラが立てば どこかにすわるがあるし、日本庭園の中にも、立石があれば それを引き立てるかのように すわる石、伏せ石がある。

 何がどう立つかは その場の状況や環境によるから いろんな 「立つ」 や 「すわる」 がある。

 でもって 背景画は、この 「立つ」 「すわる」 を醸し出す状況や環境を表現したものであると。


 どう表現すればいいか迷ったときは、「立つ」 「すわる」 のところにもっていって試してみるといいと思う。

 このへんのツボを突くと、日本語脳の人にはピンときて面白いと感じる。(そうゆう仕組みなのではないか)

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リカ

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 ぱっと見、どこの国かわからない。 (→ コスタリカ)

絵はわかるけど国がわからない。  「わかる」 から 「わからない」 が一瞬。 で、あれ? がくる。

国名を教えてもらって、リカ で一旦落ちる。

 そして、「コスタリカ」 は知っている国名だけど どこにあるかは分からない。 最終的には 「位置」。

このあと地図を出して 「コスタリカはここです」 と示してしまうと 終わってしまう。 どうするか?

 ここでキャラを立てる。(何を立てるかは立つの表現を探る) 何ゆえに立つのか、由って立つ理由を与えて その立脚地点を表現する。 そんでもって、この立脚地点と先の位置とを絡ませる(掛ける)。 (この場合、南米、赤道付近、暑い、あたりのところで)

 立脚地点と立ち方(何が立つ どう立っている) のところでコスタリカの特徴がよく出ていればGood。


 擬人化とそのキャラを立てることでの表現手法。

ポイントは立ったところより むしろ立脚地点の足元のところ。 なにゆえにそれが立つのかのところ。

 この場合だと簡単なところで、赤道付近、暑い、が足元にあって それで何が立つか?

 実は、この女の子は かき氷が大好きで かき氷の山が立つ、氷柱が立つ にする。 (暑い土地だからかき氷が立つ、大体そんな感じで)

http://rani-ki.deviantart.com/art/CM-Costa-Rica-for-NeeHima-468228336

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http://x3ru9x.sa.yona.la/10569

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 立石の横にある平たい石は、「伏せ石」 「沈み石」 と言われていて、立石の立つを地面を下に押すことで際立たせている。

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アトリビュート は属性、プロパティーは特性

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 アトリビュート の方は、同じ鳥の仲間で羽の先の色が違う というニュアンス。 属性が小さいイメージ。 視点が主体の方にあってそこから小さい属性を見ている。 学術的。


 プロパティー の方は、目立つ特性 特徴 というニュアンス。 特徴が主体より上の方にあり、そこからの視点で主体を眺める、というイメージ。

 プロパティーには資産という意味もあって一般的な語感。



 英語って その中に視点があって その視点が動く。 このことは英語圏のイラストにも表れていて、どこからの視点なのか の意識が強い。


 そうゆうところから 英語のポイントは前置詞であったりする。


 from me to you (視点は自分) とか。


 フロムA (from A) とか広告であるけど、あれじゃ伝わらないでしょ、form A to Z として "どこへ" がないと。

 

 from A to E を out of A to E にして、E を Earth (地球) とおいたなら、視点(立ち位置)は地球にくる。 そんでもって A はどこかの惑星となる。 (A は a で、"とある" の意味にもなる) (out of A to the Earth)


 なんか 我ながら なるほどと思った。


 視点 だわ 視点。



 ちなみに、日本人の表現は "立つ" やから。

"立つ" を目指して 立たせる表現をするし、"立ち上がったところ" からあたりを眺める。

 日本語圏でない人は、この "立つ" の感覚がわからない。 (外人から見るとユニークで特徴的というだけのニュアンス)

 これは一種のアドバンテージ。 だから アニメ漫画の一場面 一場面が面白い。(いきり立ってる とか ひょろひょろっと立ってる とか、立つの表現が多彩。) (鑑賞者は "立ってる" を感じている)

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http://x3ru9x.sa.yona.la/2768

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 なるほど。 なんか説得力がある。

道には迷っているんだけど、2つ(2人)の言質がペアになることで "どこかに行き着いた感" がある。

 "迷い" と "Q&A整合性(or 一つの出会い)" の同居。 面白い。


 迷いの中の一つのオチ、という感じ。 つまり、迷いの中にあっても登場人物が二人いれば ちょっとしたオチをつけられる。(お話に句読点をつけられる) 句読点をはさめたなら このあと場面転換して次のシーン、とかできる。

 これはお話のコツかもしれない。 このツイート2つの上にアニメの1シーンが一瞬オーバーラップした。


 お話の中に "迷い" を持ってくると お話をのばすことができる。

それと 立つの表現。 オチの前に感覚的な何かをポンと立てておくとオチがストンとくる。

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和田誠ポスターに対する様々な反応

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● ‘和田誠ポスターに対する様々な反応’ -


 たしかに なんか怖い。 ドキッとさせられる。 ↓



 立つもの(救いを意味するような) がないからだろう、これは。 上の絵のままだと放射性物質にやられっぱなしだ。 んなわけで、守る男を白で立ててみた。↓

 これで少しは意味が変わる。 (和田氏がこのイラストを改変自由でシェアすれば問題なくなる..)

 守る男のシルエット挿入で一件落着。



 "キャラを立たせる" とか "立つの表現" というのはこうゆうことを意味する っちゅういい例ですな。

具体的な人物で言えば、山本太郎氏。 あの人は立ち上がってる。


 表現どうのこうの言ってる場合じゃないけどね...

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寝 から 立ち

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 アイコンの 寝 と 立ち。

 テキストとして書けば → 音声化される。  テキストが表示ストリームとして流れ、そこから音が立ち上がる。


 たった2個のアイコンでも、役をもたせて関連づければ からくりづく。

寝アイコン表示、立ちアイコン表示、テキスト、音声、それぞれわりふりながら役を持たせる。 寝る役、立つ役。

役は目には見えない、働きと働きの関係の中で分かってくるもの。


 ちょっとしたアイコン世界への入り口になるかな..。

2つのアイコンをつないでみるとその関連性から最小の文脈ができた。 これもキュレーション、最小単位のキュレーション。

 小さく小さくすることで原理が分かってきましたねー。

働きの絡み様 と 役づけ、このへんがポイント。


● アイコン

‘神がかり的な素晴らしいデザインのアイコン – Incredible Icon Design -’ -

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立つに対しての転ぶ

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 立つに対しての、 倒れる or 転ぶ。  転ぶあっての立つ


 立つの表現は立つ単独じゃない。 立つに対して寝る、とか 縮こまる、とか いろいろある。

寝ていた状態からどう立つのか、何が立つを支えているのか.. そのへん。

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尿意が立つ

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 こうゆうふうに "立つ" を使って表現するところが日本語を武器として使えるところ。

キャラを立たせるには、日本語で "立つ" と表現して面白い瞬間をキャラに演じさせるといい。

自分たちが使っている日本語の "立つ" の感覚をキャラを使ってそのまま絵にすればそれなりのものになってくる。


 この "立つ" という表現に意識を置いて外国人が描く漫画と日本人が描く漫画を読み比べればすぐに違いがわかる。 外国人の漫画は、ここにハッとしたキャラの表情がほしいといったところにそのコマがない。 そのないコマというのは気持ちが立った瞬間を表現するコマである場合が多い。


 外国人にとって尿意はモヤモヤ モヤモヤと持続した意識で、立つってことはない。

外国人は、"あっ 今おしっこしたいと思った!!" というところに特別な意識はもたないが、日本人はそこに意識を持つ。 "立つ" という表現でそこを表現できて伝えられるから。


外国人 : なんかおしっこがしたい..

日本人 : 今この瞬間 尿意が立った ウッ


 どちらが面白いか。 (or デフォルメか)


外国人 : プログラムは走らせるもの→ RUN

日本人 : プログラムを立ち上げる


 英語を勉強するときは、このへんを意識しながら勉強した方がいいと思う。 なにもかも英語にしてしまうと、英語に比べてアドバンテージのある表現ツールをなくしてしまう。

 "立つ" の表現をツールを使うように使いこなしながら豊かにしていこう。


 季節はそろそろ立春です。


(立つの表現に関しては以前にも書いた。タグ参照)

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Re: 流れるものと言葉

流れるものと言葉、それプラス立つの表現

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 以前、"日本語の表現は立つである" 、と書いた。

流れるものと言葉が相性がよくて 文章が流れをトレースするように綴られるなら、この "立つの表現" は 流れの中に立ち上がるもの ということになる。(空間的、2Dな地面の上に立つのではなく)


 次に、これと絵とを考え合わせてみる。

 流れるものがあって → 言葉でトレースされる → 流れの中にあって立ち上がるものを立つで表現する (ここまでは言葉)

 → そうして立ったものを掴んでグリップにする → グリップしたなら "流れ" を一旦消してその地面や周辺空間をイメージ的に広げる → そしてそれを絵にする


 シンプルに書くなら、

 流れ → 流れの中に立つもの (言葉) → "立つ" からその周囲をイメージ → 空間 (絵)


 立つものを軸にして、流れ(言葉) と 空間(絵) を交互に見るようなイメージ。

これで一つの表現モデルができるんじゃないかい。 あとは検証やら修正。

 頭の中に表現モデルを置いて小説を読むと読むスピードが速くなる。(表現モデルに合致するか近いならゲット、そうでないならスルー、という読み方になるので)



*流れるもの → 対象としては、川の中の石ころ、野球試合中のボール、など。 もちろん水自体や人の動きも。

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Re: 母国語ができないヤツに第二言語は無理

日本語 再発見

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> 英語できないと世界で生き残れない!とか思わずに、まず母国語の日本語を先に何とかしようや。


 んー、そう、一旦 英語に向かった意識も、よくよく考えてみれば自分の日本語はどうなってんだ、ということでくるりと踵を

変えて戻ってくる。

 実は自分もこのへんのことについて以前から問題意識があって、ちょくちょく考えたりする。

 "日本語をツール的に使うとしたら どんなやり方があるのか?" ということ。


 一つ着目したのが、日本語においての "立つ" という表現。

 日本語で何かトピックなことを表現するときは、"立つ" という表現をよく使う。 プログラムなんかでも英語では "走らせるrun"

だけど、日本語では "立ち上げる"。 "angry" にしても 怒る だけど、より衝動的には "腹が立つ"。 "苛立つ" なんかもそう。

旅に出発するは、"旅立つ" と表現する。


 他にも、


   "鳥肌が立つ" "聞き耳を立てる" "弁が立つ" "腕が立つ" "色めき立つ" "奮い立つ" "思い立つ"

   "目立つ" "身の毛も弥立つ" "浮き足立つ"。


   沸く だけでもいいところを "沸き立つ"。 煙が "立ち昇る"、 "泡立つ"、 "際(きわ)立つ" "巣立つ" "~を立ち上げる"

   霧が "立ち込める"


 また、


   "先立つもの" "用立てる" "出(い)で立ち" "役立つ" なんかも。


 さらに、


   立春、立夏、立冬。 庭の "立石"。



 これらは全部 "立つ" ファミリー。

 日本人は自分が受けた印象をトピック的に相手に伝えようとするとき、"立つ" という表現を使う。

日本人の表現は立つである、と言っていいぐらいに。

 

 で、この日本語の特徴が何のツールとして使えるかというと、お話作りのツールとして使える。

お話をトピックの連続と考えて、"立つ" という表現でつないでいく。 トピックとトピックの間は、"座る" とか "休む" とか

"寝る" という感じの活動の弱い間にしながら。



    俺にはビジネスのアイデアがあった。だがアイデアだけでは事は進まない。

   事業計画を立て プロジェクトを立ち上げようと思い立った

    しかし、先立つものが ほとんどない。 誰か 用立ててくれる人はいないものか...


    季節はちょっと春めき、立春を迎えた。 そんなおり俺の前にある女が現れた。


continue ...

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