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絵の中の屋根問題

Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/1436

http://x3ru9x.sa.yona.la/3110

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 おおぅ、 thanks.

ブログ内を回ってみると、すずめと屋根のエントリー があった。 あっ これはいい。

屋根の下に カラフルな鳥(リアルな鳥 or ファンタジーバード)を住まわせる。 これはいいアイデア。

 いやー、a r i g a t o

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Re: 秋の空 【絵の中の屋根問題プロジェクト 『軌道世界』 】

モノレールのような高架も言ってみれば屋根(屋根の縁)

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 そしてモノレールとは "軌道"。 ちょっと前のエントリーで軌道に着目してあれこれ書いた。

ここにきて、軌道と屋根とがむすびついた。


 高架の上に軌道世界があって、その下にジャンクな世界がある、というちょっとした2階建ての世界観ができる。

高架の軌道(の縁)を屋根に見立てて その下を描けば、どこを切っても空間ができ、光と影のバランス、色を調節すれば まずまず絵になる。 (視覚の論理の方から考えて考えやすい世界観)


 これはまさにpixiv 向けな世界観。 よし。


 一応、それっぽい資料 (沖縄モノレール)

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Re: 秋の空 【絵の中の屋根問題プロジェクト 『軌道世界』 】

絵の中の水問題

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 これは昔からある。

水を自由自在に描ける人が本当に絵のうまい人。 というのは昔から言われている。 (ネット上でもこのことを言ってた人がいた)

 これにプラスして 屋根問題。

視覚の論理は、頭の中の言葉による観念世界とは ちょっと違うところにある。 意味や観念で考えると、"屋根や水がどうかしたか?" になってしまう。 しかーし、屋根や水は視覚の論理の上では重要なカギになっている。


 屋根と水で何が描けるか..


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 宮崎駿監督のアニメの中での水の表現はすごい。 水を自由自在に描いて使いこなしている。

pixiv なんかでも水に意識をもって描いている人と そうでない人がいて、水を描けている人は発想が柔らかい。

 pixiv を見ている人の中には "水が描けているか" という きびしい目をもって絵を見ている人がいる。

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Re: 秋の空 【絵の中の屋根問題プロジェクト 『軌道世界』 】

以前、電線でプチ炎上というのがあった

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 あれは実は、屋根問題であったのかもしれない。

屋根と電線 両方を強く描くと、屋根による空間と、電線による空間とがぶつかりあってごちゃごちゃになる。

電線で空間を描くのなら屋根は弱く描いて弱い印象にする、というのが一つの答えなのではないか。


 絵の中に潜んでいた問題が顕在化してきた。  ここ掘れワンワン。

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Re: 秋の空 【絵の中の屋根問題プロジェクト 『軌道世界』 】

屋根が空間を作る

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 屋根とその下の影などをセルリアン系ブルーにしてみた。 なにか夢のような感じになって いい感じになった。

これから言えることは、屋根の形、屋根の色、その下の影(形と色) によって絵の中の空間が決定されてしまう ということ。

言い換えるなら、屋根で空間を作っていける。


 屋根の下 ブルーの影のところに水のようなものを感じて、魚でも泳がせたくなるイメージがある。 つまりここがイマジネーション世界への一つの入り口。

 屋根です屋根、屋根がポイント。

 建物のある背景画、風景画では屋根が大きな鍵となっていて、屋根で絵画空間が決定されてしまう。


 3Dゲームの3D空間も 屋根を軸において屋根から作っていくといいのではないか。 ゲームマップという言葉に引きづられて地面から考えてしまいがちになるけど、そうじゃなく、屋根(とその影) から考える。


 このことは 「絵の中の屋根問題」 という課題にしておこう。

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