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ローマ法王が元慰安婦と対面へ 8月の訪韓時に

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 ローマ法王が韓国を訪れると 韓国の人はこう考える。

"ローマ法王は韓国の味方で、神の裁きは 過去に韓国人を虐待した日帝の子孫である日本に下る" と。



● (韓国側) 韓国人ほぼ全員が、過去に日本人は韓国人に対して虐待の限りをつくした、と信じている。 (それが真実であると思い込んでいる。 独立記念館への修学旅行などで)

● (日本側) 信憑性の高い資料および証言において そんな事実はない。


 さて、ここへ神がやってきたなら 神の目はどこに真実を認めるのか?  神の御印しはどこに表れるのか?


 国全体が間違った史実を本当だと思っていて それを正す勢力はどこにもない。 この状況において神なるものは その国民にどう作用するのか?  あるいは、どう気付かせるのか or 何を悟らせるのか?

 国全体が間違っていて それを正す勢力がどこにもいないのなら、その一国において神は孤立している。


 神の目が真実を見い出していても その神は孤立している。 がゆえに神は真実を保留せざるを得ない。


 天上にいる神 なのか 隣人のように隣にいる神なのか。 (上位概念としての神 なのか となりからやってくる神なのか) とちらからの神なら人は神の言うことを聞くのか?


 すごく面白い。



* となりからやってくる自然の神 = となりのトトロ (日本の場合)

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