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日本のポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)へのオブザーバー参加の承認

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1 本23日,東ティモールの首都ディリにおいて,ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)サミットが開催され,我が国のCPLPへのオブザーバー参加が全会一致で承認されました。


2 今回のサミットにおいては,「CPLPとグローバリゼーション」をテーマに議論が行われ,CPLPメンバー国から首脳等が参加し,日本からは三輪昭・CPLP代表がオブザーバーとして参加しました。また,三輪代表より,オブザーバー参加承認への謝意を表明するとともに,グローバルな影響を持つユニークな組織であるCPLPを通じて,CPLP諸国の発展に協力していきたい旨の安倍総理大臣のメッセージを伝達しました。


3 今後,日本のCPLPへのオブザーバー参加を通じて,民主化,経済成長,開発等幅広い分野においてCPLPメンバー国との更なる協力が期待されます。


(参考)


(1)ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)

 ポルトガル語圏諸国間の「連帯」深化,ポルトガル語の公用語化を目標とし,1996年初のサミットをリスボンで開催。(1)開発支援(警察・司法,医療,教育),(2)民主化への相互協力(選挙監視団の派遣等),(3)大学間交流,査証・移民問題への取組,(4)文化事業等を共同事業として実施。加盟国は,ポルトガル,ブラジル,アンゴラ,モザンビーク,ギニアビサウ,サントメ・プリンシペ,カーボヴェルデ,東ティモールの8か国。本部はリスボン。


(2)本年5月,安倍総理大臣が,現職の総理大臣として史上初めてポルトガルを訪問した際,日本のCPLPへオブザーバー参加申請の意向を表明した。

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 関わりと言えば、ブラジルの日系人、と大航海時代の日本との交易。

 日本は、ポルトガル語圏の国と国とをつなぐお手伝いをする、という切り口から入っていく。 港を作ったり、速いタンカーを提供したり。 実はそこが狙いめだったりする。



 船底の材質を変えてスピードを上げる というのもあった。

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