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新日鉄住金、衝撃吸収3倍の造船用鋼板を開発−高い延び特性実現:日刊工業新

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 新日鉄住金は5日、衝突安全性に優れる造船用鋼板「エヌセーフハル」を開発したと発表した。高い延び特性を持つことで従来鋼に比べ、衝突時の衝撃吸収エネルギーが約3倍に高まり、船体に穴が開きにくくなる。今治造船(愛媛県今治市)と独立行政法人海上技術安全研究所と共同で衝突時の効果を確認した。

 今回、商船三井の載荷重量20万6600トンのバラ積み船に初採用された。貨物倉船側部や燃料タンク部など高い衝突安全性が求められる箇所に使われ、全体の鋼材使用量の15%に当たる計約3000トンを使用した。今治造船の西条工場(愛媛県西条市)で建造した。エヌセーフハルは独自の成分設計と結晶粒レベルの組織制御により、従来鋼と同等の施工性を維持しながら、高い延び特性を確保した。

新日鉄住金、衝撃吸収3倍の造船用鋼板を開発−高い延び特性実現:日刊工業新聞


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