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日本通運が50億円投じ新システム、車両1万2000台を効率管理:ITpr o

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 オペレーション支援システムでは、車両ごとに設置した車載機から、GPS(全地球測位システム)を使った位置情報を取得したり、スマートフォンから現在の作業状況を収集し、物流作業全般を管理する(図1)。作業状況は、新たにスクラッチ開発したスマートフォン向け「作業登録アプリ」を使い、ドライバーが手動で「荷積み作業開始/終了」「休憩開始/終了」などを入力し、状況を随時報告する。

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 物流トラックに専用スマホやGPS運行管理機器を取り付けるのは簡単なようで難しい。 交通信号の問題もあるしコースの問題もある。 2011年から取り掛かり始めて今年初めて運用できるようになった。

 多品種少量配送のロジスティクスが一歩前進した。


 現場の物流システムがよくなってはじめてECが伸びる。 韓国にアリババが入っても物流の現場は渋滞ばかりで車が進まずドライバーが疲れるだけ。 そもそも渋滞を緩和しないとトラックに情報機器を載せても意味がない。

posted by x3ru9x | reply (1) | trackback (0)

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Re: 日本通運が50億円投じ新システム、車両1万2000台を効率管理:ITpr o

現場の人間がマジレスするYO!

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うちでも業務端末(FOMA使用)で


>ドライバーが手動で「荷積み作業開始/終了」「休憩開始/終了」などを入力し、状況を随時報告する。


こういうの↑やってますが、コレをする時間のせいで業務が逼迫するくらい、現場はカツカツです。一回の入力にかかる約10秒が死ぬほど惜しい。理由は、業界全体で慢性的に(使える)人間が足りないから。

自分の仕事を卑下するのもなんですが、ぶっちゃけ肉体労働で底辺寄りの仕事ですので、低賃金で人間が集まらない。

更に言うと、こんな仕事でもセンスがないとつとまらないので、雇ってみても使える人間は約半分くらいです。


・受け持ち地域の顧客氏名、住所、実際の家の位置を頭に入れなければならない。最初は地図を見ながらで良いのですが、最終的には何千件分もの情報を完璧に暗記しなければならない。しかも転入出があるので、頻繁に記憶の現行化をしないといけない。


・更に効率的に配達をするためには、与えられた荷物から瞬時に無駄のない配達ルートを脳内構築しないといけない。配達時間帯が指定されている場合はそれを順守しなければならないし、各家毎の時間帯による在宅率の高さなども考えないと無駄に動くことになる。


・自分の所で取り扱っている商品が多種多様なので、それに関する業務知識も身につけなければならない。また、取引相手毎に取り扱いの独自ルールが適用されているので、それも個別に覚えなくてはならない。


なんだかんだで、仕事についてこられる人間が限られちゃうんですよね。適性のある人間を集めたいんですが、雇ってみないとわからないジレンマ。更に低賃金。労働力不足は、正直安易に解決できる問題じゃ無いと思う。


『送料無料』も消費者的にはいいんですが、過剰な価格競争でサービスに対して『適正で、あるべき対価』を払うことが当たり前でなくなってしまった今、しわ寄せを食らっている物流の現場を改善することは困難だと思います。


長距離トラックの運転手とか、もの凄いスピード出して信号無視しながら仕事しているではないですか?ヒヤっとさせられる思いをして腹を立てたりもしますが、反面、人の命を奪いかねない危険行為の裏側には安さ至上の消費行動があって、結局自分自身で自分の首を絞めてるんだよなぁ。とも思ったり。危険走行を擁護できるものではないけれど。


とりあえずアマゾンで頻繁に書籍をご購入されるお客様や、毎月しまじろうからお届け物があるご家庭には、A3サイズのメール便でも入る大きなポストを設置していただきたい切実な気持ち。これだけでインフラ整備するよりは簡単に物流が捗るようになりますから・・・・

posted by sbifb4 | reply (1)

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