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水、アルコール、油

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 アルコールは水と油の中間の性質を持っているので、水とも油とも結合し、それぞれに溶けるのです。


 さて、油をアルコールに溶かして、水に入れると溶けます。油をアルコールに入れると、油の分子にアルコールがついて、アルコールに溶けるのです。これを水に入れると、油ーアルコールー水となって、水に溶けるのです。アルコールは水と油の橋渡しの役目をしています。でも、水が多いので、一度加熱すると油ーアルコールが切れてしまいますので、冷やすと油ー油ができて濁ってきます。


 次に、アルコールを水に溶かして油を入れると、アルコールー水ができているので、アルコールは油に付く余裕はありません。したがって、油は溶けません。でも、水とアルコールの割合を変えて、アルコールが余っている状態にすると、油も溶けるようになります。

http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q32.html

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 油、アルコール、水 が同時に体に入ると分解処理が複雑になる。 


● 油料理 + お酒 : 油がアルコールに溶けて それが肝臓に行き、肝臓に油が溜る。


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 肝臓は油を体内に蓄える働きもあります。肝臓が悪い人は、油を体外に捨ててしまうのです。


 それが劣化した悪い油だった場合はより肝臓に負担が掛かります。

劣化した油といってもそこまで神経質になる必要はありません。

ごま油、オリーブオイル、サラダ油、いろいろありますが、普通にスーパーで売っているものであれば問題はないでしょう。


 ではなにが問題か。

やはり、作ってから日にちが経っているものです。

さらにそういうものには、日もちさせるために保存料もたくさん入っています。

味を濃くするために、油も大量に使われています。大量生産されるものにはよい油は使われていません。


 食べると眠くなるのは、食品添加物と劣化した油によるダブルパンチで肝臓に負担が掛かるからだと考えられます。もちろん、良いものを食べていても、食べ過ぎると肝臓に負担がかかりますから眠くなります。


 ですが、特に若い世代、自分で食事を作っている暇のない人たちの間で食べると眠くなるという現象が起こっている事を考えると、彼らの食べるものに原因があると考えざるを得ないでしょう。

できるだけ、その場で作って食べて欲しいものです。

http://tammron.net/index.php?tabekata

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