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三菱化学とパイオニア、ブルーライト成分レスの有機EL照明モジュール開発: 日刊工業新聞

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 三菱化学とパイオニアは、目の疲れの原因になるとされるブルーライト成分をほとんど含まない有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)照明モジュールを開発、サンプル出荷を始めた。光の色を数値で示す色温度は1900ケルビンでろうそく色タイプのモジュールを寝室や医療現場用、文化財・絵画保管用の照明として売り込む。有機ELパネルに青色素子を使用しておらず、色温度3000ケルビンの従来品に比べて1%未満のブルーライト成分しか含んでいない。モジュールの外形は縦横92・4ミリメートルで厚さ4・3ミリメートル。重さは42グラム。
 三菱化学とパイオニアは2014年に、溶液を基板に塗布して発光層を成膜する独自手法を用いた有機EL照明モジュールの量産を開始。真空装置内で蒸発させた原料を基板上に堆積させる蒸着成膜法に比べて、生産コストを最大10分の1に抑えた。

日刊工業新聞

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