‘鹿島:ジーコ氏も「喜んで」参戦…鹿島6・4慈善試合’ |
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震災後の世界 スポーツ |
"喜んで参戦したい" つっても ↓ これやから。 太っ !
それでも鹿島アントラーズの基礎を作った功績は ものすごい。 ベルディやジュビロは 最初のうちだけだった。 結局、こういったチームは基礎ができていなかった。(基礎 → プロチームとして勝つための基礎、サッカーの基礎もだけど)
鹿島アントラーズが常に強いチームでいる ということは、ジーコの教えをずーと継承しているからなんだろう。
代表監督としてはあまり振るわなかったけど、サッカーの基本を教えチームの基礎を作る手腕は ほんとさすが。
ドゥンガと比べれば わかりやすい。 ドゥンガがいたジュビロに何かいいものが残っているか? そしてブラジル代表監督となったあとのあの結果。 ドゥンガなんか全然ダメダメ。 それぞれのチームの歴史が ちゃんと物語っている。
まぁ ジーコの場合、代表監督をまかせられる名監督というより クラブチームを作り上げる名コーチと言った方がいいかもしれない。
しっかし、ドゥンガの 試合をすれば勝ちそうなあの面構えにはひっかかる。 ブラジル人でさえ ひっかかった。
ドゥンガが代表監督になってブラジルは南アフリカ大会で大失敗した。 あれを見て俺はジーコのよさを再認識した。 確かにジーコが日本代表監督であったとき、結果は振るわなかった。 結果が振るわず がっかりさせられたからと言ってジーコを軽く見ていた自分の目は間違っていた。 ジーコが残したものは 今の日本代表にもちゃんと受け継がれて財産になっている。
ドゥンガの失敗以降、ジーコをリスペクトし、ジーコの薫陶を受けながらそれをチーム作りに生かすブラジル人がいるからブラジルは常に王国なんだろうな、という見方に変わった。
茨城も地震の被害を受け 街の様子が変わっている。 ジーコも鹿島に来たならショックを受けることだろう。 それでも その向こうにはジーコが日本でやってきたことを ちゃんと理解し、ジーコに気持ちを合わせるブラジルの人達がいる。 このあとブラジルと日本との間に橋がかかり、道はブラジルワールドカップへと続いていく。
涙を振り払い 一歩一歩 歩く、 時にはしゃがみこみ それでもまた歩き始めて...
人の愛に打たれ、人の愛に導かれ.. 歩みは コルコバードのキリストの元へと...
投稿者 x3ru9x | 返信 (0) | トラックバック (0)