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ペインツチェイナー研究 (その16) : マンガの放射線

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● 線の密度が高いところがまとまりと見なされ色が入った。 というか 線のない間によって分けられた。

● 絵の上部は黄色、両サイドは青、下部は赤、の色が入った。 これは何を意味するのか。

● (下) 面のある放射線はカラーリングされずシアン系一色になった。 ベタ面 あるなしで変わる。


● 白黒反転させてみた。


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● これは以前の照明が入る効果と同じだから真ん中が明るくなった。

● 明るいグレーにおいては、絵の周囲の白い線はライトとして作用する。

● 絵の周囲がどうなのかが結構 影響している。

● この紫はいい色。


● 右から左に諧調をつけてみた。


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● 真ん中の明るいところが左側に寄って明るくなった。 この明るいところは周囲の照明によって出来た光の玉と言っていいのではないか。 つまりペインツチェイナーは絵においての光の在り方を学習していて法則のようなものを持っている。(光の在り方をモデリングしている)


● 処理前画像と処理後画像を合成すると


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● ペインツチェイナーは下の画像を「二次光とそのシェード影」と見ているのかもしれないな..

 「ペインツチェイナーは二次光とそれによるシェード影から一次光を補完した」 ということじゃないか..

 左側に出た明るい部分は、実は左から光が当たった何かのオブジェクトではないか。


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 つまり俺はこの画像で二次光を作った、ということか。

 そうであるなら、左側の明るい部分に影面のない光が当たった面だけの顔の画像を持ってくるとどうなるのか(左からの光が当たった顔)..

 (つづく)

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