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‘日本、蓄電池戦略策定へエネ庁など局横断で新組織「蓄電池戦略プロジェクト チーム」を発足させる’

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 経済産業省は、省内の部局横断で蓄電池の戦略を策定する体制を整えた。

資源エネルギー庁や商務情報政策局、製造産業局など総勢35人からなる「蓄電池戦略プロジェクトチーム」を設置。夏までに、系統安定化のための大型蓄電池と小規模の定置用蓄電池、自動車搭載用の蓄電池のそれぞれで市場創造と日本企業の競争力強化を図る戦略を策定する。


 系統安定化の蓄電池は、再生可能エネルギーの大量導入を支えるもので、ナトリウム硫黄(NAS)電池が代表例。これに対し定置用は、業務用・家庭用両方で電力需要のピーク抑制や停電時のバックアップ用のもので、主にリチウムイオン電池を使う。


 東日本大震災以降、需要側の制御が重視されており、太陽光発電パネル、家庭用のエネルギー管理システム(HEMS)と並ぶ「新三種の神器」と名付けて政策を打ち出す。

車載用は、中国、韓国勢との競争が激しく、技術のブラックボックス化や国内生産拠点維持などもテーマにする。


 蓄電池のうち、リチウムイオン電池の世界市場規模は経産省の試算で2008年に約1兆円。

20年には約10兆5000億円に達すると見ている。

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 2012年はこれ。 ここから。

こうゆうニュースの発表はだいたい大相撲の場所中。 次に節目となるようなニュースが出るのは春場所やね。

 秋場所中は、企業再編のニュースと技術革新のニュースが多い。

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