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‘三菱化学とパイオニア、有機EL照明を量産へ 「塗布」方式で製造コスト1 0分の1に’

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(産経 2012/6/4)

 三菱化学とパイオニアは4日、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を用いる次世代照明で、コストを最大で従来比10分の1まで圧縮できる新しい製造方法を開発した、と発表した。従来は基板に原料を蒸着していたが、これを「塗布」に変える。寿命や発光効率も、現在普及が進む発光ダイオード(LED)照明並みを確保する。両社は2014年度中に有機EL照明を事業化したい考えだ。

 素子は大きさ約2ミリメートル角で、有機EL照明を構成する部材。新開発の素子を用いると、照明にしたときの製造コストが従来の製法に比べ5分の1~10分の1に低減できる。寿命や同じ電力あたりの明るさでも、LED照明並みを達成したという。

 有機EL照明はLED照明より薄くでき、壁や天井全体を光らせるような使い方も可能。両社が採用した製法は、発光原料を溶かした液体をガラスの上に塗布することで膜をつくるもので、歩留まりが向上し、照明の大型化にもつながるという。現在は、真空装置の中で発光原料をガス状にし、ガラスに蒸着させて膜をつくる製法が一般的だが、コストがかさみ、照明の大型化が困難なのが難点だった。

 三菱化学は10年にパイオニアへ約6億円を出資、共同で有機EL照明の開発を進めてきた。

 両社は14年度中に有機EL照明の量産に着手する考え。量産技術の確立に向け、10億円弱を投じ、パイオニアの全額出資子会社、東北パイオニアの米沢事業所(山形県米沢市)に実験設備を建設、今夏に稼働させる。

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 製造コスト 10分の1 とな。

照明が変わるとインテリアデザインも変わる。 そのへんの付加価値が大きい。


 パネル照明が普及してリアルのインテリアが変わると、今まで作られてきたインテリアCGは古くなる。

CGのちょっとしたチャンス。

こうゆうときがチャンス。 グラフィックも パネル照明を使ったニューデザインにすれば興味をもって見てもらえる。  インテリアデザインが変わるといっても ちょっとしたチェンジだけど。 (おもにホテルとか商業施設)


● よく見ている建築サイト Arch Daily - (タグ "Concrete" でソート後ページ。 モダンな建築)



Arch Daily photo

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