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IMFがアルゼンチンをけん責処分、統計操作の是正求める

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 【ワシントン=柿内公輔】国際通貨基金(IMF)は理事会を1日開き、アルゼンチンが経済統計を操作しているとして、同国にけん責処分を通告した。改善措置をとらない場合は、制裁を科す可能性もあると警告している。米メディアによると、IMFが加盟国に統計の正確性をめぐり警告を出すのは初めて。


 IMFによると、アルゼンチンは経済状況をよく見せかけるために統計を長年操作してきた疑いがあり、例えば2011年のインフレ率を9・5%と発表したが、民間エコノミストは「実際は20%を超えた」と指摘。国内総生産(GDP)も数値の信頼性が乏しいとの見方が出ている。


 IMFのラガルド専務理事は昨年9月、アルゼンチン側に「(改善しなければ)レッドカードを突きつける」と警告していたが、IMF理事会は「アルゼンチンの対応は十分でなかった」と声明で非難。9月29日までに是正措置をとるよう求めた。


 それでもアルゼンチンが問題を改善しなければ、IMFは、IMFからの融資の制限や、最悪の場合は強制脱退も含む制裁措置を検討するとしている。

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 こうなると もうどの数字も信用できない。 ここから転落していく。 ギリシャがそうだった。

帳簿の数字を信用できなくなったところから転落が始まる。

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