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‘『なぜいまダダ漏れからキュレーションに?』を本気でまとめたらこうなった  時代は早くもアンチキュレーション?’

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- (Togetter)

 キュレーションという言葉一つで面白く盛り上がっている。

キュレーションという言葉自体 "一旦 X(エックス)と置く" のX みたいなものなんで そのうち言葉自体は消滅する(と思う)。

もちろん実態は継続していくことになるけど。 キュレーションを日本語にしてみるなら、"愛と知性のある代理営業" って感じになるのかな。

 その継続していく実態とは 個々人のお勧め表現のスタイルだろう。 (芸と言ってもいいかも。ある人はテキストだったり、ある人はイラストをつけたり、またある人は動画でやったりといろいろなスタイル)

 ただ、キュレーションにおいては自分の考えや意見をコッテリつけられない(閾値があると思う)。 これから動画を見ようかという人に自分の感想や意見をベラベラと先に言ったりするとうるさがられるだけ。 その表現とは自分を出さない表現だ。 これをできるかどうか。 あっさりとしながらもセンスがあって気の利いた表現は結構難しい。 自分が気に入ったものは勢い込んで人に薦めたりするから。 うまい人は相手に発見させるような持って行き方をしたりする。


 キーワードの消滅と言えば、"Web2.0" とか "マッシュアップ" も。 今この言葉を軸に語る人はいなくなった。

それでもちゃんと実態は継続している。 facebookの検索後ページには MSのbing が出てきたり、ウィキペディアの記述が出てくる。 (*消滅 = 役目を終えた)

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