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 就任後国内で初の記者会見で朴氏は今後「国民所得4万ドル、雇用率70%、潜在成長率4%」を達成するとする「経済3カ年計画」を宣言したが、その実現には悲観的な見通しが強い。2年目の朴政権は経済で正念場を迎える。

 記者会見の冒頭演説で、朴氏は「社会に蔓延(まんえん)した非正常な慣行を正常化する改革によって、基礎が強固な経済を作る」と述べた。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140127/mcb1401270502007-n1.htm

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 言ってる内容も 発表するタイミングも すべて的を得ている。 すばらしい。

韓国内の問題点がわかっていて あとは諸々実行するだけ というのなら、今現在 すでに先行投資してないと おかしい。


 日本はやっている。 給電ステーションなんかにもかなりの先行投資をして次の新産業の準備をしている。

 韓国はやっていない。 なぜやっていないのか。 金がないから。 借金の返済に追われて先行投資にまわす金がないからできない。

 何が言いたいかというと、大きい借金を抱えて返済に追われると、先行投資にまわす金がなくなって先に進めなくなる、ということ。

 新産業を興すためには、技術の進捗状況を把握して先行投資をすることが必要。 準備が必要で準備で決まってしまう。

 だから大きい借金はまずい。 返済どうのこうのじゃなくて、先行投資に回すお金を都合できるかどうかに関わってくるからまずい。

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