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馬雲会長が半年で3回にわたり訪韓、アリババは韓国政府及び企業と協力へ

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http://www.xinhuaxia.jp/social/44142


 アマゾンやアリババが海外に進出してその国のECを活性化させたとしても、取引量はその国の物流力の範囲内。 ECを伸ばそうと思ったなら物流効率を上げないといけない。 信号システムが悪くて渋滞が起こりやすいとそこがボトルネックになる。 舛添氏が韓国に行ったとき渋滞緩和のための信号システムの話をした。

 つまり、舛添氏はそのときすでに韓国の動静をつかんでいてそのアキレス腱を突いた。 (全部わかってんだぞ、というニュアンスで)


 ニュース的にはITなニュースにしか聞こえないけど、「ロジスティクス」 というキーワードがいつも見え隠れしている。


 日本にアマゾンが入ってきてもやれるのは物流倉庫までで、道路は取らせない。 道路を含めたロジスティクスになると国防に関わってくるから そこへは触れさせない。

 そうゆう意味で、日本はロジスティクスに関して すごく注意深いし、技術にも力を入れている。 意識は高い。


 国内の道は注意深く守りつつ、海外には援助という形であつかましく道を敷いていく。 それが戦略であって、それは戦前からずーとやり続けている。 途中 戦争で一時的にストップしたものの、また再開してやり続けている。 この継続こそ力。


 なぜ日本の製品が世界の隅々にまで行き渡っているのか。 そこには戦後の商社マンの努力がある。 そしてその商社マン(商社マンの先輩)とは、戦争中 兵站を担当していて戦後民間人となった帝国大学の秀才たち。

 つまり結論は、"何にも変わっていない"。 変わるどころか世界一の自動車産業を持つに至った。

 次のターゲットはポルトガル語圏。 (か、インド)

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