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接客対話データベース、言い方を変えれば、「ママさんの引き出し」

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 ママさんの引き出しから どんな面白い返しを引き出せるか、それはこちら側の話の振り方次第 (アクセスルート、アクセスプロセス)。 これも "データベースとその周辺"。


 ドワンゴ 川上氏によれば、「コンテンツとは分かりそうで分からないもの」。

 ママさんがどんなデータベースをもっているのか、分かりそうで分からない。 一旦はそうしておいて その後、アクセスルートandプロセスを掛けていくことで いろいろ展開が起こり、その全体像が表出してくる。 = コンテンツ。


 一つの振りに対してママさんの返しのデータベースは実は1つ。 そして データベースの中のデータは3つ (最低3つないとデータベースではないから)。 そうゆう構造になっていて そうゆうデータベースがいくつもある。 素人のお客はそうゆう構造に気付かないから返しが20も30も塊としてあるように見える。



 また、

 "データベースとその周辺" を考え方のコアにもっていれば 既存のコンテンツを分解できる。


 コンテンツを作っていく創造のお話と、コンテンツを分解してしまう解体のお話の2つがある。


 一つにまとめ上げれば作品として楽しめる。 分解すれば素材として有用になる。

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