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静岡大、「微生物燃料電池」の発電効率100倍に—添加物質を発見

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【浜松】 静岡大学工学部の二又裕之教授の研究グループは、微生物を使って電気を発生させる「微生物燃料電池」で、発電効率を高める新物質を発見した。微生物燃料電池は出力の弱さや蓄電能が課題だった。同物質を添加すると発電量が従来比約100倍になる可能性がある。蓄電もできることから、実用化に大きく前進する。

 二又教授らは、微生物が有機物を分解する際に黒い導電性物質を作り出すことを確認した。この物質を分析した結果、酸素やチタン、リン、鉄で構成され、蓄電能を持つ新物質だった。微生物による蓄電物質の生成を確認したのは世界初という。同物質を添加した微生物燃料電池の発電量は従来の100倍。今後、物質の分析と生成のメカニズムを解明し、安定生成と一層の高出力化を目指す。

 現在、試験的に行われている微生物を使った発電は、微生物が分解する生ゴミや排水を与えている間しか発電できず、出力も微弱。同物質は蓄電能も確認されており、安定した電力供給が可能になる。

日刊工業新聞 電子版


 本当かなー

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