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構造由来の役割の 時系列上への再配置

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 おとり   決め   アシスト   は、チームの構造由来の役割。(ピッチ上の)


 試合前、おとり役になるであろう選手が話題になる。

試合で決めたのは話題になった選手ではない やはりと言われるあの選手。 (試合前の話題は実はフェイク)

試合後、アシストした選手がインタビューに応じて試合を振り返る。 (アシストからの視点。視点の転換) (往々にしてキャプテン。そしてキャプテンによる次の試合への言及)


 予定(予測)   現在(そのとき)   結果(痕跡)+ちょい予告(次への暗示)


 構造由来の役割が時系列上に再配置される(する)。



追記 :

 この中に "イシューの目" を持ち込む。 (イシューの目を持たせるべきはセンチネル(見張り番)。 「イシューの目を働かせる」 はセンチネルの一つの役割)


● イシューとは :

 「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」と、「根本に関わる白黒がはっきりしていない問題」の両方を満たすもの。 問題に対してその場で「何を考え、何を論じるべきか」を示すこと &アンド 「そこからどこへ行こうとしているのか」を示すこと。(いわゆる 肝) (根拠を示せ と同じ感じで、イシューを示せ)

 間違えがちだが、「いま、このちょっとした局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。


- イシューを見極める -

 問題はまず「解く」ものと考えがちだが、まずすべきは本当に解くべき問題、すなわちイシューを「見極める」ことだ。

「これは何に答えを出すためのものか」というイシューを明確にしてから問題に取り組まなければ目的意識がブレて多くの無駄が発生する。 (参照元)



 試合の前後を含めたこれを一つのコンテンツ("イベント" "エピソード" "アクティビティー" と言い換えてもいい) として何個も連ねていくとキュレーション。

 キュレーションの中に 構造への言及、イシューへの言及、があるとキュレーションの中身がよくなる。


 +プラス、"イベント" "エピソード" "アクティビティー" は、時系列上の出来事の立ちあがりだから、これらの中のそこかしこに 『立つ感覚』 『立つの表現』 を生かす。


--- 結論 :  試合ごとにスポーツライティングし それを連ねていけば、それすなわちキュレーション。 しかしそんなことは昔からおこなわれている。 違いを出して今風のテイストを加えるには、自分のソーシャルを盛り込むといいのではないか。 そうすれば佐々木氏の言う当事者意識も入り、ライター本人も登場するスポーツライティングになる。  スポーツライティングもソーシャルスタイルが加味され スポーツキュレーションとなってくる。 ---
http://sem-labo.net/blog/2011/01/28/0485/

投稿者 x3ru9x | 返信 (0) | トラックバック (0)

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