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集団的自衛権の核心は兵器のネットワーク化

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 たとえば 自衛隊員がフィリピンの後方支援に行くとして、その隊員の安全を確保するという名目で日本の兵器とフィリピンの兵器が連携される。 (ネットワーク化する)

 前にフィリピンに軍艦を供与したのは、実は兵器ネットワーク化のための布石。 たぶん、あの軍艦の偵察用レーダーとネットワーク機器は最新のものになっている。

 (今後、兵器のODAもあるらしい。 で、そのODAで渡した兵器と日本の兵器は同じ日本製であるから簡単にネットワーク化すると)


 今ある兵器、そしてこれから開発される兵器は 集団的自衛権の傘の元にネットワーク化されていく。

 集団的自衛権のポジティブリストとは、言ってみれば 今後開発されるネットワーク兵器の開発リストのようなもの。 隊員の派遣という名目の元に兵器のネットワーク化が提案され開発されていく。


● "この場合、隊員を派遣することができる" = 兵器もつながりまっせ。人工衛星のデータを共有して照準合わせまっせ。



 以外と当たっているかも。


 青山氏が集団的自衛権の論点を "ボジティブリスト、ネガティブリスト" のところに持っていくのはカモフラージュするための誘導であって、実は青山氏は 集団的自衛権の核心は兵器のネットワーク化であることを知っている。


 どうだろう..


 こうゆう見方をする活動家、評論家はいまのところいない。

この説が最初にアップされたのはsayonala の記事であると一応クレジットしておこう。



* たとえば、フィリピンに供与した軍艦 and 人工衛星ダイチ2号、みちびき and 日本のイージス艦、のネットワークとか。

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Re: 集団的自衛権の核心は兵器のネットワーク化

豪軍受け入れ協定検討…政府、災害救援や訓練で : 読売新聞

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 日本とオーストラリア両政府が、自衛隊と豪州軍のそれぞれの国での活動を受け入れやすくする協定の締結を検討していることが4日、明らかになった。

 災害救援や共同訓練などの機会を増やす狙いがあり、「訪問部隊地位協定」(VFA※)を締結する案が有力だ。豪州を訪問する安倍首相は8日に日豪首脳会談を行い、協定締結に向けた協議開始を念頭に、両国の安全保障協力の強化を盛り込んだ共同文書を発表する。

 外国軍の日本での活動を念頭に置いた協定には、日米安全保障条約に基づく日米地位協定や国連軍地位協定がある。VFAは、軍の長期的な駐留を前提とした地位協定と異なり、お互いの国で一時的に活動する際の法的な問題を事前に解消しておくもので、日本はこれまで締結したことはない。

豪軍受け入れ協定検討…政府、災害救援や訓練で : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


 災害救援や共同訓練時の情報のやり取りはスマホで行う、ってそんなわけない。 この裏には自衛隊と豪州軍の情報機器、兵器のネットワーク化の作業があるわけで、集団的自衛権の名の元に それが今進められている。

 "集団的自衛権の核心は兵器のネットワーク化" という自分の説がちょっと裏付けられた。


・ 日本は偵察衛星、GPS衛星を自前で作れて打ち上げられる。


>> ASRI(オーストラリア宇宙研究所)は宇宙関連私企業が共同で運用する組織であり、現在、国産ロケット「AUSROC」シリーズを開発中です。この開発計画では、「AUSROC 4」として、オーストラリア初の小型衛星打ち上げ用ロケットを開発することを最終目標としています。<<


 オーストラリアはまだ打ち上げロケットを作れていない。


 and

>> オーストラリアには、地の利を生かしたキャンベラ深宇宙通信基地をはじめ、地球観測から遠隔通信まで欧米宇宙活動支援の地上設備が多くあり、重要な役割を演じています。 <<

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