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しっかし、パースのことを言いだしたら きりがない

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 基本的に、パースはセザンヌ以前のもので、古臭い絵の描き方。 印象派によってパースにそった描き方なんぞ くそくらえ、となった。 その流れがずーーと今まで続いていて、"スーパーフラット" となっている。


 いい絵は 絵が時間を抱えているもの。 その時間とは、間。 間を出すためにはさまざまな距離感が必要。

距離感の出し方は、その人の遠近法による。 そしてそれこそが その人の表現スタイル。

 何に近くて、何に遠いのか、何が身の回りにあふれかえっているのかいないのか(物 あるいは物以外(虚無、孤独))。

 モチーフは 描き手から対象までの距離感によって取捨選択され、モチーフとの間合いは 描き手の遠近法スタイルによって表現される。

 だから、自分の表現スタイルを自分独自なものにしようと思ったなら 自分独自の遠近法を編み出す必要がある。


 遠近法はパースだけじゃない、色や明度、階調の流れ具合、線の強弱 太さ細さ、半透明感 マット感、点 線の粗密、など遠近を出す手は他にもいろいろある。

 

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Re: しっかし、パースのことを言いだしたら きりがない

難しいことは もうええから、何も考えずに絵作りしたい、それじゃダメですか..

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 もある。 パロった絵を見たい。 パロった絵が少なすぎる。

 「三日に 一パロ」 ぐらいは欲しい。 

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