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流れるものと言葉

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 コンテンツを生成したあと、内容を見て流通経路を選ぶし、

流通経路がビンビンしているので それに合わせてコンテンツを生成することもある。

どちらがより良い武器かなんて取り違えている。


 ("流通" というところで反応して)

 話はちょっと変わるけど、言葉自体 流れているものと相性がいい。

流れているものをトレースするように言葉で表現するのはやりやすい。

これが空間的なものになると描写するのは難しい。 ゴージャスなインテリアなんかを目の前にして

これを言葉で描写するとなると途端に難しくなる。 どこから言葉にしていけばいいのか入口で迷う。


 野球のプレイを言葉で追うのは簡単。 ボールの動きを軸にその周辺を描写すればいいだけ。

(これは英語の語順で追った方がいいかもしれない)


 Pitcher throw a ball.

 Ball was struck by Ichiro's bat.

 Audience look a fly ball.

 Fly ball fall dawn the left.

 Matsui catch a ball.


 The end...


 簡単に英作していける。 英語が苦手でも対象を流れるものにすれば しっくりきてとっつきやすくなる。

この野球英語勉強方いいよ。 あ、サッカーでもいけるか。

投稿者 x3ru9x | 返信 (1) | トラックバック (0)

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Re: 流れるものと言葉

流れるものと言葉、それプラス立つの表現

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 以前、"日本語の表現は立つである" 、と書いた。

流れるものと言葉が相性がよくて 文章が流れをトレースするように綴られるなら、この "立つの表現" は 流れの中に立ち上がるもの ということになる。(空間的、2Dな地面の上に立つのではなく)


 次に、これと絵とを考え合わせてみる。

 流れるものがあって → 言葉でトレースされる → 流れの中にあって立ち上がるものを立つで表現する (ここまでは言葉)

 → そうして立ったものを掴んでグリップにする → グリップしたなら "流れ" を一旦消してその地面や周辺空間をイメージ的に広げる → そしてそれを絵にする


 シンプルに書くなら、

 流れ → 流れの中に立つもの (言葉) → "立つ" からその周囲をイメージ → 空間 (絵)


 立つものを軸にして、流れ(言葉) と 空間(絵) を交互に見るようなイメージ。

これで一つの表現モデルができるんじゃないかい。 あとは検証やら修正。

 頭の中に表現モデルを置いて小説を読むと読むスピードが速くなる。(表現モデルに合致するか近いならゲット、そうでないならスルー、という読み方になるので)



*流れるもの → 対象としては、川の中の石ころ、野球試合中のボール、など。 もちろん水自体や人の動きも。

投稿者 x3ru9x | 返信 (0)

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