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技術

"ブリヂストン、電気自動車向けインホイール・モータを改良"

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<インホイールモーターのデメリット>

 足回りの重量(バネ下重量)増加は避けられず、乗り心地の悪化や、タイヤ接地性の低下による走行安定性の悪化などが発生してしまう。


 メリットが大きく、将来性への期待も大きいが、バネ下重量増加によるデメリットが、実用化への大きな課題となっている。ブリヂストンが発表した技術は、このデメリットを解消するためのものである。


 ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステムと呼ばれるこのシステムは、モータ自体が振動を吸収する装置であるダイナミックダンパーとして機能するため、バネ下の振動をモータの振動が相殺することで、バネ下重量増加によるデメリットを解消するものである。これにより、他の電気自動車の駆動システムよりも乗り心地とタイヤの接地性を向上させることが可能となる。


 このブリヂストンのインホイールモータシステムは、昨年9月に発表されたものだが、今回発表されたものは、この進化版のバージョン II である。このバージョン II では、実用化に向けて、小型・軽量化、モータ作動ストロークの拡大、防水・防塵対策が改善されている。


 ブリヂストンによると、今回の進化版は、カヤバ工業と曙ブレーキ工業との共同開発により実現したとのこと。3社は、2000年より、足回りの共同研究において技術提携している。

http://www.sc-abeam.com/sc/?p=877

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 インホイールモーターは防水。

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"北大とNIMS、金属-空気二次電池のための高性能可逆酸化物電極触媒の開 発に成功"

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 北海道大学触媒化学研究センターの竹口竜弥准教授が、金属-空気二次電池の空気極触媒として、充放電にほとんどエネルギーロスを生じない高い触媒活性を示す層状ペロブスカイト酸化物電極触媒を開発した。また、物質・材料研究機構(NIMS)の魚崎浩平フェロー(国際ナノアーキテクトニクス拠点)らと共同で、可逆触媒機能実現の機構と、その理由を明らかにした。同触媒を金属-空気二次電池の開発へ適用することにより、充放電時のエネルギーロスの少ない電気自動車向け次世代二次電池の実現が加速されるとする。変動の激しい風力や太陽光発電などで得られる再生可能エネルギーの平準化も可能となることから、エネルギーの安定供給も可能になると見られる。2013年6月23日付けの米国化学会誌(Journal of the American Chemical Society)に論文が掲載されている。

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 電気自動車用の蓄電池として有望視されている金属-空気電池の理論エネルギー密度は、現在実用化されているリチウムイオン電池の200Wh/kgをはるかに凌ぐ。リチウム空気電池では11140Wh/kg、アルミニウム空気電池では8100 Wh/kgであり、ほぼガソリンのエネルギー密度に匹敵する。金属-空気電池の二次電池化が実現すれば、ガソリン車並みの航続距離を持つ電気自動車が可能になる。

http://sustainablejapan.net/?p=4336

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 んー、もうすぐ電動で空を飛べますねー。

"ほぼガソリンのエネルギー密度に匹敵する" すごーーい。 



http://x3ru9x.sa.yona.la/6212

 強力なモーターなどは すでに出来ている。 あとは電池だけだった。 そのメドが立ってきた。

あと少し。

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レタスの1日は「22時間」日照調整で生育向上

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 2年後だとLEDの省エネも進んでいるだろうから 生産コストは下がるはず。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/5911

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● ‘京大など、ナノアンテナで発光強度60倍に-省エネLED照明に道’ -

● ‘抗菌性ニッケル系合金メッキ技術、植物病原菌抑制に効果-神鋼など確認’ -


 野菜工場のための要素技術。 将来、野菜工場はアメリカの肥満対策とつながる。 

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超撥水コーティング

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 ワーーー オ

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富士通、通信性能をソフトだけで改善する新データ転送方式を開発……日米間を 30倍以上高速化

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http://inf.to/mXf

すごいな。 クラウドが進化するのか?

 プレステ4 のスペックがちょっと出てたけど クラウド型になるのかもしれない。

(スペックは驚くようなスペックじゃなかったので)

GPUのところが GPUクラウドにつながる とか。

 リアルタイムソーシャル & クラウド のところが格段に性能アップするのではないか。

そのへんの性能がアップすれば 確かにゲームは進化する。

 スペックだけを見て 「なーんだ」 思うのは見当違いだろう。 一応 予想。


 > ソフトだけで

と言ってるけど 最適化したデバイスも作っていて ソフトの次は そのデバイスも合わせて売るのだろう。 そこは商売。

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"日本ガイシ、LEDの発光効率2倍に"

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http://inf.to/Yke

 日本ガイシは名古屋大学大学院工学研究科の天野浩教授らと共同開発した窒化ガリウム(GaN)ウエハーが緑色発光ダイオード(LED)の発光効率を現行の2倍に高められることを確認した。

 同ウエハーを使った緑色LED素子(写真)の試験で発光効率を示す内部量子効率が従来のサファイアウエハーと比べて2倍の60%になった。既に青色LEDでは同90%を実現した。

 同社はこれを受け、13年3月期中に同ウエハーの生産能力を従来比5倍の月1000枚に引き上げる。GaNウエハー関連で18年3月期に売上高100億円を目指している。

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‘東芝、全閉型永久磁石同期電動機システムを鉄道車両に搭載…約50%の省エ ネを実証’

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 東芝は、阪急電鉄8000系車両に高効率の全閉型永久磁石同期電動機(全閉PMSM)と新たに開発した4in1 VVVFインバータ装置を採用したシステムを試験搭載し、実証実験を行った。

 東芝は、2012年9月に、阪急電鉄8000系車両の同一編成内に全閉PMSMと新たに開発した4in1VVVFインバータ装置のシステムと、既設のIMシステムを搭載して、各駅停車相当の運行パターンにて試運転を実施。消費電力量を測定して、両者の比較を行った。その結果、力行(加速時)の消費電力量約10%削減、回生電力量約85%増加、トータルで約50%の消費電力量削減結果が得られた。

 今回開発した4in1 VVVFインバータ装置は、1台の冷却器にインバータ回路を4回路搭載することで装置の小型、軽量化を実現。全閉PMSMと組み合わせることで、力行の消費電力量を削減するとともに、同社独自の制御方法により電力回生ブレーキの負担を増やして回生電力量を増加させ、車両全体の省エネを実現する。

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 50%。

全国の鉄道で使われている電力が半分でいいとなったなら どうなるのだろう。

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"【日本の技術】水から生まれた新燃料 酸水素ガス"

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4m8cfdqv

(youtube) -

 いや、すごいなー。 変態的技術。 水 !!

またまた 水の再発明。 他の国で水がエネルギーと言っても最初は信じないだろぅ。

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‘イーメックス、導電性高分子電池を実用化-電動スクーターの実証成功’

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(日刊工業) -

 イーメックス(大阪府吹田市、瀬和信吾社長、06・6368・8434)は、導電性高分子電池を使った電動スクーターの稼働実証試験に成功し、同電池の実用化にめどをつけた。これまで単セルでの性能試験にとどまっていたが、モジュール化した500ccサイズの電池を搭載して重量物の稼働を確認。「電動スクーターや2人乗りの電動コミューターへの搭載に問題ないレベル」(瀬和社長)とし、リチウムイオン電池からの置き換えを狙う。

 実証試験では、並列に14層つないだセルパックを直列に11セルつなぎ、40ボルトにした大型電池をバイクに搭載。40キログラムのバイクと60キログラムの運転者合わせて約100キログラムで、法定速度の時速30キロの走行を実施した。

 実用化すれば電動スクーターやコミューター、電動自転車のコストダウンが可能になり、急速充電や一回充電当たりの長距離化もできる。

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 以外なところから蓄電池が開発された。 導電性高分子電池。 白川博士の導電性高分子が大元。

有望みたい。  ひょっとしたら... がありそう。 あるんじゃないか これ。 化けるかも。

 蓄電池はリチウムイオンとばかり思っていたら、いつのまにか導電性高分子電池に代わっていたり..


より、

・ 偶然から始まったイオン伝導アクチュエータの開発

   ↓

・ アクチュエータの性能向上を蓄電デバイスに応用

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‘物材機構、異なる材料を水で接合する技術開発’

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(日刊工業) -

 物質・材料研究機構環境・エネルギー材料部門ハイブリッド材料ユニットの重藤暁津主任研究員は、水を接着剤代わりにして、金属や樹脂などの異種材料の接合技術を開発した。さまざまな材料を同じ方法で接合できる。

 処理温度が低くほぼ全ての工程を大気圧下で行うため、製造コストの削減と装置の小型化が見込める。バイオセンサーなどに活用できる。成果は25日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれる「NIMSフォーラム」で発表する。

 銅、ガラス、ポリイミドのうち、どの組み合わせでも接合できる。接合したい材料の表面をエッチングという方法で削って均一にし、ここに一定量の水蒸気を入れると、材料表面に水分子が結合する。この両面を合わせて加熱すると、脱水縮合反応で接合する。

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 水で接合。 水の再発見。 水への付加価値付け。

前処理のエッチングに秘密があるのだろう。

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‘埼央エンジ、独自方式の6サイクルエンジン試作-圧縮空気で燃焼’

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(日刊工業) -

【川越】埼央エンジニアリング(埼玉県鳩山町、佐藤茂社長、049・296・3277)は、独自方式の6サイクルエンジンの試作機(写真)を完成した。エンジンに外付けの空気吸入口と同空気圧縮チャンバーを採用。エンジンシリンダーの上下動に合わせた空気取り入れ・空気圧縮と各種バルブ動作の連動により、効率的な燃焼行程を実現した。多気筒エンジンに対応する。特許取得済み。今後、実車実験を予定している。

 660ccの軽自動車エンジンを改良した。少ない燃料を圧縮空気で燃やすため「想定燃費は一リットル当たり60キロメートル以上。ハイブリッドにすれば同100キロメートルも可能。4サイクルに比べ排気量も半分程度で済む」(佐藤社長)としている。4サイクルに比べ、一サイクル当たりのエンジン回転時間が1・5倍長くなり、エンジン負荷も4サイクルに比べ少ない。

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 ほー  6 サイクル  1 リッター60km  ハイブリッドで100km

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"iMott、刃にDLCをタイル状に成膜した理美容ハサミ開発"

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 iMott(東京都大田区、松尾誠社長、03・6423・8314)は、刃にダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)をタイル状に成膜した理美容用のハサミを開発した。刃を定期的に研がなくても切れ味を保ち、4―5年利用できる。iQubiq(東京都大田区)が11月に発売する。年間1000丁の販売を目指す。複数の中小企業が連携した新製品の開発などを東京都が助成する事業も活用した。

 iMottは東京工業大学発ベンチャー。大竹尚登同大大学院教授のDLCに関する研究を生かし、理美容用のハサミ「geek」を開発した。

 刃を含むハサミの内側に、ダイヤモンドとグラファイト、水素によるDLCを厚さ1マイクロメートル(マイクロは100万分の1)未満でタイル状に成膜した。

(日刊工業) - http://inf.to/ZOd

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遺伝資源の活用で得られた利益は原産国と利用国で分け合う

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 ちなみに日本で燃料を生産する場合、藻類も国産であることが重要になってくる。生物多様性条約の名古屋議定書で、遺伝資源の活用で得られた利益は原産国と利用国で分け合うルールが決まった。見た目には区別がつかない藻類も遺伝子配列を調べれば原産国が分かる。国内で自由に使うためには国産藻類である必要があるのだ。

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 ほー


・ 日経ビジネス 藻のこと - http://inf.to/VOd

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‘東大、「酸素イオン電池」実現へ-新しい電極材料を開発’

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(日刊工業) -

 東京大学大学院工学系研究科の水野哲孝教授らの研究グループは、現行のリチウムイオン電池(LiB)のリチウムイオンを、酸素イオンに置き換えて充放電できる電極材料を発見した。容量はリチウムイオン電池と比べて劣るものの、レアメタルのリチウムや引火性のある有機溶媒を使わないため、安価で安全性の高い新たな二次電池として期待できるという。


 LiBでは、リチウムイオンが有機溶媒の電解液を介して、正極と負極の間を行き来することで充放電する仕組み。今回、このリチウムイオンの代わりに酸素イオンが両極を行き来する「酸素イオン電池」を実現できる電極材料を開発した。


 電極の組成元素はカルシウムとランタンと鉄と酸素。酸素の含有量が多いときには正極として働き、少ないときには負極として働く。電解液は水酸化ナトリウムの水溶液を用いた。正極としての容量は1グラムあたり30ミリアンぺア時、負極としての容量は同15ミリアンぺア時。

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 ほーー

この秋の大相撲秋場所期間中に 新技術の発表があるかもしれない。

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カーボンナノチューブトランジスタ

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- (産業研)


● ‘産総研など、 CNTトランジスタをバラつき抑え印刷する技術を開発’

- (日刊工業)

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‘革新的「高分子・ガラス電池」の開発 (イーメックス)’

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 面白くなってきた。 2012年、蓄電池の革新。

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‘HDDの容量を飛躍的に増加! 熱アシストの正体とは?’

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 来年あたり 容量がグッと増えるらしい。 10倍、10TB.. なんちゅう..

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‘古河スカイ、リチウム電池向け多孔体集電体を開発-高純度アルミで高容量化

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 古河スカイは22日、高純度アルミを使った多孔体構造のリチウムイオン二次電池集電体を開発したと発表した。3次元多孔体構造で形成し、従来のアルミ箔集電体と比べ合材層の保持性に優れるという。リチウムイオン二次電池の高容量化に対応することが可能になる。同製品は29日から3月2日まで東京ビッグサイトで開かれる、第3回国際二次電池展に出展する予定。

 新たに開発した集電体「ファスポーラス(FUSPOROUS)」は、最大95%の高気孔率の構造で、素材に良導電性の高純度アルミを使用し強度を確保。多孔体にすることにより、表面積を広くした。

 アルミ箔を使用した電極は、電気をためる物質である活物質を有効に働かせるため、合材層の厚みに制限があった。今回合材層の保持力を高め、電池セル単位の容量を上げることが可能な構造を検討。この結果、立体構造を電極に適用することで、課題を克服した。

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 リチウムイオン蓄電池技術の開発は続いている。


 第3回国際二次電池展   2/29日から3/2日まで東京ビッグサイトで。

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‘日本、蓄電池戦略策定へエネ庁など局横断で新組織「蓄電池戦略プロジェクト チーム」を発足させる’

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 経済産業省は、省内の部局横断で蓄電池の戦略を策定する体制を整えた。

資源エネルギー庁や商務情報政策局、製造産業局など総勢35人からなる「蓄電池戦略プロジェクトチーム」を設置。夏までに、系統安定化のための大型蓄電池と小規模の定置用蓄電池、自動車搭載用の蓄電池のそれぞれで市場創造と日本企業の競争力強化を図る戦略を策定する。


 系統安定化の蓄電池は、再生可能エネルギーの大量導入を支えるもので、ナトリウム硫黄(NAS)電池が代表例。これに対し定置用は、業務用・家庭用両方で電力需要のピーク抑制や停電時のバックアップ用のもので、主にリチウムイオン電池を使う。


 東日本大震災以降、需要側の制御が重視されており、太陽光発電パネル、家庭用のエネルギー管理システム(HEMS)と並ぶ「新三種の神器」と名付けて政策を打ち出す。

車載用は、中国、韓国勢との競争が激しく、技術のブラックボックス化や国内生産拠点維持などもテーマにする。


 蓄電池のうち、リチウムイオン電池の世界市場規模は経産省の試算で2008年に約1兆円。

20年には約10兆5000億円に達すると見ている。

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 2012年はこれ。 ここから。

こうゆうニュースの発表はだいたい大相撲の場所中。 次に節目となるようなニュースが出るのは春場所やね。

 秋場所中は、企業再編のニュースと技術革新のニュースが多い。

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