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技術

ロボット革命イニシアティブ協議会 5/15

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>>  「ロボット革命のメーンエンジン」と宮沢洋一経済産業相が期待するロボット革命イニシアティブ協議会には226の企業・団体・個人が参加。110の企業、68の産業団体、個人のほか関係省庁とその傘下の研究機関などが集結した。分野はロボット・機械をはじめ、エンジニアリングや、自動車や電機、サービス業など多岐にわたる。 <<

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520150518afam.html


 経産省が推すセルロースナノファイバー複合材も ロボット産業に合流していく。


 これからは複合材、炭素繊維でもなく プラスチックでもない、値段的にもこの2つの中間の複合材。

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シャープ = 大日本帝国

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 シャープは早い段階で韓国 台湾に液晶技術の技術移転を進めた。 それによってアジアに液晶テレビ共栄圏ができ、ヨーロッパ アメリカはそこから製品を買うだけのお客となった。

 シャープは液晶技術によってアジアを独立させ そして散っていった。 まさに、シャープ = 大日本帝国。

 このことに対してヨーロッパ、特にドイツは快く思っていない。 技術のあるドイツは中国と組んでリベンジしようとしている。


 次は水素技術。 つい最近、GT-R 開発者の水野氏が台湾の自動車会社に赴任した。 水野氏の赴任は自動車関連技術の技術移転の始まり。 たぶん、早い段階から水素技術は台湾に技術移転される。 そこからまたアジアに一大産業が生まれる。

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蓄電ホイール

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 鉄道総合技術研究所(東京)などが、一定温度以下で電気抵抗がゼロになる「超電導」現象を活用した蓄電システムを開発し、山梨県北杜市の試験工場で15日、報道関係者に公開した。大容量の電力を長期にわたって蓄えられ、自然エネルギーと組み合わせた電力の安定供給が期待されている。

 直径2メートル、重さ約4トンの炭素繊維でできた円盤を真空容器内で高速回転させることで、電力を運動エネルギーとして蓄え、必要に応じて電力に変換する仕組み。円盤は超電導磁石の磁気で浮いており、摩擦が生じずエネルギー効率が高い上、劣化することがなく寿命が長いことが特徴だ。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015041501001740.html

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 炭素繊維でないと遠心力に耐えれないのだろう。

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オバマ大統領の技術政策

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 オバマ大統領は、「幹細胞研究のガイドライン(案)」を就任後100日で作成したり、「2050年までに二酸化炭素排出を80%削減する」というゴールを設定し、再生可能エネルギーやエネルギー効率化に10年間で1500億ドルを投資する方針を打ち出したり、構想はあったが実現できなかったプログラムに研究開発費を配分するなど(例えば、エネルギー高等研究計画庁(ARPA-E7))、前政権との「チェンジ」をアピールしている。

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 先見性のあるイニシアティブは今のところない。


 オバマのあと、ヒラリー・クリントンは何を打ち出すのか..

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ブッシュ大統領のイニシアティブ

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 2006 年1月、ブッシュ米国大統領は一般教書演

説の中で、化石燃料依存度低減と温暖化ガス排出

量削減を目指す「先端エネルギーイニシアティブ」

構想を発表し、セルロース系エタノール燃料の製

造技術開発を重点項目としている。2012 年までに

ガソリンに対してコスト競争力のある 1.07US ド

ル/ガロンのエタノール製造法を確立し、2030 年

までに米国内ガソリン消費の 30%を置き換える目

標を掲げている。

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 バイオエタノールは失敗に終わった。

 ヒトゲノム解読は2004年 ブッシュ大統領の任期期間中。


● クリントン大統領 : 国際ナノテクノロジー イニシアティブ

● ブッシュ大統領 : 先端エネルギー イニシアティブ

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台湾への技術移転

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● ‘東芝、北米テレビ自社開発を終息し台湾コンパルへブランド供与。海外テレビ抜本見直し ’ -

● ‘日産GT-R開発者(水野氏)の新たな挑戦、台湾から欧州車並みの車を ’ -


 台湾への技術移転は昔から順調に進んでいる。 韓国への技術移転は失われた10年15年の間に細ってしまった。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/12178

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● アジア開発銀行 ADB

● アジアインフラ投資銀行 AIIB


 水素ステーションもインフラ。 将来 水素インフラがAIIBの投資対象になるのかどうか。 トヨタは水素ステーションの特許も公開している。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/12176

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● アメリカ : ビル・クリントン → 国際 ナノテクノロジー イニシアティブ (2000年)


 最近は、

● ドイツ : インダストリー 4.0

 で、日本は、

● 日本 : 水素循環型社会、水素エコロジー


 ま、安倍晋三 → 国際 水素エコロジー イニシアティブ


● 日刊工業 2015/4/7

 東芝は6日、2020年度に水素関連事業で売上高1000億円を目指す「水素事業戦略」を発表した。再生可能エネルギーを使って発電した電力で水素を製造して貯蔵し、その水素を必要な時に化学反応させて電力として使う水素サプライチェーンにかかわる製品を総合的に展開。水素ビジネスの開拓で先行する。

「アクションを次々に打ち出していく」−東芝、水素で1000億円−水素戦略を発表:日刊工業新聞



 環境問題で技術的アドバンテージと主導権を取ればこの方面から中国を常にけん制できるようになる。 一石二鳥。

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インターネットが黒船のように外から入ってきたもので本当によかった

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 インターネットの技術が日本で開発され、それをNHKや朝日の左派系メディア連合が牛耳ってしまっていたら 日本はもっとコントロールされ格差社会になって伝統文化を失っていた。

 外から入ってきたものだから自分たちの伝統文化に合う機能だけを取捨選択して取り入れられる。

 実際その通りになっていて、日本のインターネットは右派系の考えを持った人たちの言説であふれ朝日やNHKの左派系メディアを追い詰めている。


 何でも日本が開発すればいいというものでもない。 日本が開発したものでも意図的に海外に出し 様子を見てから日本に入れるというやり方をしてもいい。


 まま、こうゆう見方もあるということで。

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ナノテクノロジーを最初に言い出したのはアメリカ

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 1999年までナノテクノロジーという言葉は、専門家以外、一般にはほとんど知られていなかった。2000年に、突然、ナノテクノロジーに関する報道が増えたのは、米国の前大統領であるビル・クリントン大統領(当時)が、同年2月に「National Nanotechnology Initiative (NNI) 」を策定して発表したからである。

http://nkbp.jp/1C8nXps

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 集積回路をどうすればもっと集積できるか、というところから 「ナノテクノロジー」 が言われるようになった。 基本的には半導体や電子回路がメインであった。

 アメリカは半導体産業をメインにした幅広い周辺産業のベースのベース 最深部のところを牛耳ろうとしてNNIを策定した。


 日本は、ナノテクノロジーをもっと柔軟に捉え素材産業にも生かそうとしていった。

 しかしそれは物質の根本を探るようなチャレンジで、大型放射光装置、電子顕微鏡のさらなる高性能化など、対象となる素材を極限まで見る道具を開発するところから始めねばならなかった。

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日本は技術立国

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 資源立国でも農業立国でもない。 それだから 技術で壁にぶち当たると停滞する。 


● 韓国は日本の失われた10年15年のあおりを受けて貧乏になった。


 日本がナノテクノロジーの壁にぶち当たって技術の更新が滞(とどこう)り、韓国への技術移転のパイプが細くなった。 それで韓国の産業技術も更新されず停滞することとなった。

 実は、ナノテクノロジーの壁が今日の状況を招いた最大原因である。 (一応 仮説)


 韓国の財閥が集約していったのは技術リソースを一カ所に集めてシェアするためであった。 そうして技術を強くし 技術の壁を突破しようとした。

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日本の主な新聞、雑誌で報道されたナノテクノロジーの記事件数の推移

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 ナノテクノロジーという言葉が出始めたころから失われた10年15年が始まった。 実はこの失われた10年15年というのはナノテクノロジーの壁を越えることができなくて もがいているうちに停滞期間となってしまった10年15年のことである。 (仮説)

 やっと最近、壁を乗り越えることができて成果が出てきた。


 ナノテクノロジーという言葉が出たころはSFのようなイメージだった。 しかし今では技術の裏付けのあるあたり前の言葉になっている。



・ 参照記事

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20011031/60879/?ST=nedsmart

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ICC 4K 超解像

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 ICC超解像技術とは、カメラのレンズ特性で撮影された映像を映し出すのではなく、そこから人の認識に近いパース映像に変換して映し出す技術。

 このテレビの映像から絵を作れば絵が自然に見える。

・ シャープ + アイキューブド研究所


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量子とは

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 電気は流れ(カーレント)であってその流量や圧力(電圧)でしか計れないし扱えない。 それが量子以前。

 そこから技術が進んで、電子 原子を一個づつ数えれて扱えるようになった。 そうゆう電子 原子に対しての見方扱い方が量子論。 たとえるならデジタル。

 電子 原子の他にもう一つ量子というものがある ということじゃない。 扱っているものは電子 原子でそれは以前と同じ。

 量子ドットとは量子の方じゃなくて、量子(原子一個) を閉じ込めることのできる穴。 穴と言うかジャングルジムのような檻。 あるいは、電子一個が乗り移ることのできる小さな粒。

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東工大など、検出範囲が広い加速度センサー開発−0.1ミリG−20Gを1チ ップ化:日刊工業新聞

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 東京工業大学異種機能集積研究センターの益一哉センター長・教授と山根大輔助教、町田克之連携教授、東京大学の年吉洋教授、NTTアドバンステクノロジ(川崎市幸区)などは共同で、0・1ミリG(重力加速度)から20Gまでの広い範囲を高分解能で計測できる加速度センサーを開発した。五つの加速度センサーを1枚の基板にまとめ、それぞれ1000分の1の分解能を実現した。

日刊工業新聞


 このセンサーと人工知能を組み合わせるとどうなるのか。

人工知能でいい答えが出たとしてもタイミングを誤るとトンチンカンなことになる。

・ タイミングを見計らうのに加速度センサーを使う。


● ‘「ドワンゴ人工知能研究所」発足 日本発の高度なAI実現目指す’ -

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セルロースナノファイバー

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 今、国がかなり力を入れている。



 韓国が国として力を入れているのは、韓流ドラマ と オンラインPCゲーム。

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テラヘルツとは

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燃料電池

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http://inf.to/2wp

 燃料電池の白金(プラチナ) の使用量を十分の一にする技術が開発されたらしいな。

車一台分の白金、25万円 → 2万5千円。

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経産省、セルロースナノファイバーの加工性高める新技術を実証−京大にプラン ト設置:日刊工業新聞

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 リグニンは通常、CNFの原料であるセルロース(繊維素)などと結合した状態で木質組織に含まれる。これまでは製紙産業で培った技術を応用し、リグニンと分離させたセルロースからCNFを製造するのが一般的だった。
 CNFの周囲をリグニンが覆うリグノCNFは従来型のCNFに比べ、熱可塑性が高くて成形しやすく、樹脂との複合材をつくるのにも適する。パイロットプラントでは原料のパルプからリグニンとセルロースの結合体を抽出し、一定の処理を施してリグノCNFを製造。樹脂に混ぜて成形用の粒子(ペレット)をつくり加工性を調べる。
 国の委託事業として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を通じて費用を全額拠出し、京都府宇治市にある京大の研究施設に実証設備を設置する。

経産省、セルロースナノファイバーの加工性高める新技術を実証−京大にプラント設置


 CNF = セルロースナノファイバー

 リグノCNF

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http://x3ru9x.sa.yona.la/10736

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 国に資源があって、それが加工され(付加価値が加えられ) 商品となって、国内で消費される。 それが内需拡大。 日本の場合、その資源にあたるのが、素材産業。

 LED なんかがわかりりやすい。 サファイアを人工的に作れるのは、国内の鉱山でサファイアが採れるのと同じ。

 国内で採れるサファイアでLED が作られ、それが国内でどんどん売れる。 こうゆうのが内需拡大で成長する本当の姿。


 最近、有望な素材が出てきた。

● ‘政府、「ナノセルロース」実用化へ関係省庁で連絡会議’ (日刊工業) -


>>

  新設した「ナノセルロース推進関係省庁連絡会議」には農林水産省、経済産業省、環境省の課長クラスが参加。定期的に会合を開いて情報を共有するほか、施策の連携に向けた調整を行う。

 CNFは植物に含まれる炭水化物「セルロース」の繊維を化学的・機械的な方法で処理し、ナノサイズまで解きほぐして成形した工業材料で、セルロースナノファイバースとも呼ばれる。1本1本の繊維は軽量だが鋼鉄の5倍以上の強度があるほか、熱による変形も少ない。製造コストを低減し、用途に応じた高機能化・複合材料化技術を確立すれば、自動車部品や住宅建材・内装材、食品や医薬品に使う増粘材などへの応用が見込める。

<<


 省庁をまたいで本腰を入れて取り組むのは かなり有望であるため。

 こうゆうのを 日本は常に探し求めている。


 (同類記事)

● ‘東大、木材から取り出したセルロース製のエアロゲル作製-強靱で圧縮・曲げ自在’ (日刊工業) -


>> CNF製エアロゲルは製造工程に組み込みやすい。電池やキャパシターなどの大きな表面積が必要な基材に応用できる。 <<

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