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雑感

街の発展とVR

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 アメリカのインフラは老朽化しているのに更新されないという。 そんな中でVRが発達していくとしたら 代わり映えのしない街の様子に無関心になってしまう。 それでいいのだろうか。

 VR MR(ミックスリアリティー) とそれを取り巻く文化世界がこれからできるというなら大事なのはリアルの街だ。 穴の空いた道路があればすぐに直し、歩道も整え掃除し、残すべき建物は残し、リニューアルすべきものは真新しくリニューアルする、そうして更新していく街の姿があってのVR MRだ。

 発展していくベクトルのない街でVR MRを発展させていくなら、いずれ人は技術に振り回されるようになる。 まずはリアルの街を少しづつでいいから更新し、きれいにすること。 VR MRはその次にくる。 この順序と、リアルとVR MRのバランスを間違えてはいけない。

 ゆっくりでいい。 あわてて VR MRに飛びつく必要はない。


 街を建設(and解体)していくのにVR MRを使うのはいい。 というか その使い方こそがメインになる。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/14303

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 空母を朝鮮半島付近に行かせる前にアメリカは北の潜水艦を追い払う必要がある。(空母は潜水艦に弱い)

カールビンソンが遅いのは朝鮮半島付近の掃海を待っているからなのだろう。

それなら、交戦がまず起こるのは海(海中) ということになる。


 そして、北のミサイルが動くものを捉えられないなら、空母は停泊せず動きながら交戦する。


 決まった場所に正確に落とせるミサイルが有効なのは標的が止まっているとき。 標的が動くものだと当たらない。 イージス艦は動くし、もっと後に控える空母も動く。


 こりゃ、陸と海との間で 陸海戦となるかもしれないな。

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ブレグジット

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● イギリスの人口、6400万人、まーざっくり、6000万人とする。

● 離脱違約金、7兆円、まーざっくり、6兆円ととする。

● イギリスの就労者人口、3100万人、まーざっくり、3000万人とする。


 で計算すると、

● 違約金6兆円 ÷ 就労者3000万人、で、一人20万円。

● 違約金6兆円 ÷ 総人口6000万人、で、一人10万円。


 働いている人たちだけで負担すると一人 20万円。

 赤ちゃんからお年寄りまでで負担すると一人 10万円。


 離脱したとしても、ボンドは安くなり、物価は高止まりする。(現時点でも高い)

 で、今年6月に総選挙が行われると。


(※ 離脱違約金7兆円は決まったわけではない)

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明日、北朝鮮が核実験を強行したなら空母が黄海に居座り続ける

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 半島である陸か、それとも、そのとなりの海(黄海)か..


 黄海に島がなくても、空母を浮かべれば それが島となって海を取れてしまう。 それが空母。

 

 アメリカは平壌を狙うそぶりをして黄海をしきる。 黄海がアメリカの海になってしまう。

 金正恩には海洋戦略のセンスがない。 

 金正恩と習近平に教えてあげたいな、 「何やってんだ、海を取られるぞっ!!」


 黄海を取ったあと、北朝鮮の非核化を進め、そうして 南シナ海の占領と黄海の占領を交換ディールする。 そうゆう計画なのではないか。

 つまり、アメリカは最初から黄海を取るつもりでいた、ということ。


 もし アメリカが北朝鮮を攻撃して核ミサイル問題にカタがついてしまうと空母を引き揚げないといけなくなる。 それでは将来 南シナ海の占領と交換できなくなってしまう。


● 結論

 よって、アメリカの先制攻撃はない。 攻撃せずに膠着状態と見せかけて居座り続ける。 そして最後は 中国の南シナ海の占領と交換取引する。 (黄海から引くから中国も南シナ海から引け) 

 もちろん 向こうが撃ってきたならアメリカも撃つ。 しかし黄海から引くことはない。 

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http://x3ru9x.sa.yona.la/14288

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>> その一方で北朝鮮の労働新聞は14日朝の紙面で、13日に金正恩(キム・ジョンウン)党委員長が出席した高層ビルが建ち並ぶ黎明(リョミョン)通りでの竣工式を取り上げ、北朝鮮への経済制裁を続ける国際社会に向けて、発展ぶりをアピールしました。 <<

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 発展ぶりをアピールすると自体がメッセージであるような。 つまり、「我々が発展しているのは中国の援助があるからで、たとえ今 我々を攻撃したとしても中国が緩衝地帯を必要としている限り根本的には何も解決しないよ」、ということだろう。 「アメリカよ、もっと中国の方を向けよ」、と。


 そうであるなら、アメリカは中国にプレッシャーを掛け続けながら待つ。 ドナルドレーガンとカールビンソンを交代させながら空母を黄海に居座らせ続ける。 アメリカは、中国が北朝鮮の核とミサイルを非核化するまで黄海を占領する。

 米中会談において習近平が何もできなかったことでアメリカは黄海を占領するチャンスを得たということ。


 「習近平が失脚するか、習近平が金正恩をかたずけてしまうか」 が起こりうる。

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交戦が始まりそうになったとき、アジアに経済(金融)ショックが起こるのでは ないか

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 今はまだ世界のどの人も北朝鮮問題で損害をこうむっていないが、あるとき急に交通事故のよう起こる。 それは、韓国 日本の空が封鎖されることで起こる。

 2、3日前 世耕大臣がアセアン経済フォーラムに出席した。 そこで 何かショックあれば日本がサポートします、ぐらいのことを言ったのではないか。


 また、東日本大震災時の損害の広がり方(世界的な)をアメリカは研究していて、それも参考になっているのではないか。


● 北朝鮮とアメリカのにらみ合いによってアジアに経済(金融)ストレスがかかる。 一言でいうと 「トランプによるストレステスト」。


● 交戦は起こらないけど、交戦に備えているうちに 経済(金融)ショックが起こり、それで中国 韓国が混乱する。


 それでますます中国にプレッシャーがかかる。


   どうだろう...

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事態は膠着する

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● 北朝鮮が核実験を強行。

   ↓

● 韓国の方で わざと過剰に反応して厳戒令をしいて空を封鎖。 (あるいはクーデター)

   ↓

● そうすると韓国からの部材がストップし、中国企業に衝撃が走る。 もちろん世界のあらゆるところに損害が出る。

   ↓

● 中国にものすごいプレッシャーがかかる、or、まったく何もできない。 (半島、台湾、南シナ海も押えられている)

   ↓

● その膠着期間の限界をアメリカは100日と見ている。 トランプが習近平に突きつけた100日計画はこのことと重なっていて中国は一度に多方面に対応しなくてはいけなくなる。 (中国指導部内に混乱と矛盾が生まれる) 

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AIが有用であることが分かってくると、人は競争相手に差をつけようとしてA Iを隠し始める。

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 隠されるAIと表に出てくるAIに分かれるだけでもAIはものすごく人間臭いものになる。 そして、隠される = 見つけられにくい、ということだから隠されたAIは細かく局所に散りばめられて偏在するようになる。 隠されたAIは決して中央集約的で巨大なものにはならない。

 言うならば、実社会でのエロ、ポルノと同じような有り様になる。 そうして隠されたAIはどんどん人間の垢にまみれ、どうしようもないほど人間臭いものになる。

 AIは清廉(せいれん)な方向と人間臭い方向の2方向に分かれる。 そして、2方向に分かれて進歩していくAIの現実そのものが人間の写し鏡となる。

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 日本人は、AIを観念的には捉えない。 観念的に捉えることで起こる恐怖の妄想も抱かない。 日本人は現実でのAIの有り様を見て、それは人の写し鏡であると直観的に理解し むしろそのアイテムに親しみを覚える。

 「おまえ自分専用の人工知能を持ってて隠してるやろ、見せろやー」

 「こっそり人工知能を使っている自分があーいやだ。」

 とか言って笑いのネタにさえする。

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 かつてAIの未来をこう予見した人(x3ru9x)がいた。 一応、sayonalaクレジットということで。w

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北朝鮮の地下には600兆円から1000兆円分の地下資源が眠っている

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 ということをもっと表に出して考え直すと 様子は違ってくる。

 (戦いは起こると考えて)、最終的には韓国軍が主役として出てくる。

指揮権は米軍にあるらしいけど、この戦いで一番奮闘するのは韓国軍ではないか。

 ここで韓国が主導権を取れば、韓国の将来は明るい。 地下資源の開発投資を呼び込めるから経済的苦境から抜け出せる。 一番 目の色が変わっているのは韓国なのではないか。

 北の地下資源を奪取せんがために米軍の後ろ立てを得た韓国軍が中国国境まで到達する。    どうだろう...


 もちろんそうなると、以前から北の地下資源に目をつけていた中国も黙っていない。 (金正恩は中国が自国の地下資源に目をつけているのを知って中国に反発するようになった)


 まぁとにかく、この紛争の奥にあるものは地下資源である、と。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/14269

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● 朝鮮半島 -- 尖閣諸島 -- 台湾 -- 南シナ海

   このラインは導火線である。 朝鮮半島に火がつけば この導火線上のどこかが次に発火する。


● 北朝鮮とイランは裏でつながっている。 その観点からアメリカは戦略をもって北朝鮮を叩こうとしている。 北朝鮮はイランを叩くための途端でもある。 

 北朝鮮を叩いて極秘文書を入手すればイランを叩く口実が得られる。

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http://x3ru9x.sa.yona.la/14267

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 アメリカと北朝鮮が交戦状態になり、何かの間違いで日本にミサイルが落ちたなら、空の安全は保障できない、ということで航空機が全部止まるかもしれない。 そうなると電子部品の空輸も止まって世界の工場に影響が出る。

 世界の工場は実害を被り不安に包まれる。


 ミサイルが東北の山の中に落ちて、日本の空 閉鎖っ !!

 そのとき世界はどうなるのか ?、だ。 

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http://x3ru9x.sa.yona.la/14256

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 日曜日にチャンネル桜3時間討論を見て、月曜日に青山繁晴氏の虎の門ニュース8時入りを見るのがパターンになってしまった。

 この2本はかなりコッテリしている。

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 しかしですよ、中国や韓国が水島氏や青山氏の言っていることに素直に耳を傾けて自己改革したなら この2つの国はよくなってしまう。 本当に中国韓国の弱体化を望むなら現状維持の方がいい。 そのへんどうなんだろう..

 走りながら考え、自転車操業しているところは自己改革なんてできないか..  イギリスもEUを離れると歩き続けなければならなくなるので余裕がなくなる。 立ち止まると倒れるので立ち止まれない。 余裕がなくなると自分を顧みることもなくなり、自己改革しなくなる(できなくなる)。 へたをすると自己確認も掃除もしなくなる。  国内の改革案も同時に出して、離脱交渉しながら国内改革していかないと昔の形が改革できないまま固定化してしまう。  違約金を7兆円払いながら国内改革するのはかなり苦しい。

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 イギリスは、「国内改革」 「離脱交渉」 「7兆円の工面」 仕事を3つ同時にこなさないといけない。 今のイギリスに余裕はない。

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sayonala 東芝

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 東芝のDRAM、LSI が世界を席巻していたころ日本のエンジニアは電子制御の可能性と面白さに気付き その研究に没頭した。

 アメリカが東芝に追随してきたころから日本とアメリカは棲み分けするようになった。 アメリカは情報化へ、日本は電子制御へ。

 アメリカの情報産業が急成長していたとき、日本はアメリカに追随しそうになったが追随しなかった。 韓国はアメリカに追随した。 

 シンセサイザーの進化は、電子制御の発展と軌を一にしている。 東芝のIC技術があったからシンセサイザーも進化した。


 東芝のIC産業がなかったら今の日本のロボティクスはない。

 日本のロボティクスが今 アドバンテージを取っているのは、当時の東芝がLSIでアドバンテージを取っていたから。 東芝のLSIのアドバンテージが今につながり今も生きている。

 東芝が看板だけの会社になっても、東芝の栄光は消えない。


 ありがとう東芝、そして さよなら。   sayonala TOSHIBA


 さて これから。 AIとロボティクスで日本にターンがまわってきた。

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働き方改革と共産主義

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 この2つは関係する。 抑圧され搾取されている労働者が共産主義思想に傾倒するから、労働(働き方) を改革して気分よく働けるようにすれば、共産主義を根本的に駆逐していける。

 働き方改革は、共産党につけいるスキを与えない改革でもある。



● 共産主義思想 : プロレタリアがブルジョアを引きずり下ろす。

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ゲームの理論によって北朝鮮は負けた

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 今、北朝鮮が対応しなくてはいけないのは、

・ アメリカの強硬姿勢

・ 韓国の脱北者を増やす工作

・ 日本との拉致問題

・ マレーシアでの暗殺のあとの険悪な外交関係

・ 資金の調達ルートの確保


 今、北朝鮮は孤立した状態で、多方面に対応しなくてはいけない状況になっている。(そうゆう状況を周囲によって作られてしまった)

 この状況はすなわち、ゲームの理論における最終局面である。 たぶんこのあと、対応しなくてはいけない問題を増やされて、北朝鮮内部は追いまくられることになる。

 すでに北朝鮮はゲームの理論のセオリー通り、術中にはまって負けてしまっている。


 この状況においては、アメリカの直接攻撃よりも、北が対応しなくてはいけない問題を増やす方が先だ。

 よって、アメリカの直接攻撃は当分ない。

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数ある日本製品の中からエコシステムができる組み合わせをAIを使って見出だ す。

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 相手国内に日本製品によるエコシステムができるように、日本製品をセットで販売する。 そのための組み合わせを見つける。 

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日本ブランド

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● 中国に入ってくる日本製品がバラバラなうちは中国人も喜んでいた。 

● それから時間が経ち、中国国内の日本製品がエコシステムを作り始めたころから共産党は警戒するようになった。

● 日本製品群が作るエコシステムには、発想、コンセプト、思想、があり、それは一つの政党と同じ働きをする。

● 中国人はそのことに気付いた。 中国人は日本ブランドとは何かを理解したから警戒するようになった。 そして反日が始まった。

● エコシステムとは、たとえば、製造装置とゴミ焼却炉 (作る、使われる、処分する)、みたいな組み合わせ。 中国人の生活を上流と下流からはさむ、という形を取るような製品群。

● 日本ブランドには、「巧妙な製品構成」 という隠れた価値がある。

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トランプ大統領の性急な経済政策

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● アメリカには財政のいい州とそうでない州がある。

● トランプ氏の政策によって職が増え、豊かになっていく州は財政のいい州からだ。 (ラストベルトの中の)

● つまり、豊かになっていけるところから豊かになっていく。

● これは鄧小平の改革開放と似ている。 鄧小平、「豊かになっていくところから豊かになっていけばいい」。 それでどうなったか、→ 格差が広がった。

● トランプ大統領はまずいことに性急に施策を進めようとしている。

● よって、アメリカ国内の格差は縮まらない。 いや、むしろ広がる。



● 日本のデフレ脱却はもたもたしていると言われている。 もたもたしているのではなくて、これぐらいのスピードの方がいい(のかもしれない)。

● デフレ脱却を性急にやると解消不可能な格差ができてしまう可能性がある。

● アメリカがスピードを上げたときほど日本はマイペースで。 つられて乗っかちゃダメ。

● 日本で財政出動するときは、そのセクターと関係の深い外国のセクターにも同じようにやる(援助やODAの名目で)。 「ジャパンファースト」 とか言って日本がまず得をするというイメージは持たない方がいい。

● 「ジャパンファースト」は、心の中でそう思うのはいいが、口に出すのには反対。 

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 ふわっとした光に包まれたボリューム感あるフォルムと、重さを感じさせるようなCG画像。 見たいのはそうゆう絵じゃない。


 ピシャッとしたフラット感のある絵で、扁平層空間とでも言うべき薄くてクールな空間感覚のある絵。 光は層と層の間を直線的に あるいは編むように走っている。 見たいのはそうゆう絵だ。

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11月の仕込みは2月に中間的な結果と方向性が出る

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 去年の11月17日のトランプ安倍会談は11月の仕込みだった。 そして この2月の会談で中間的な結果が出て方向性も見えた。 このへんから考えるに、トランプ大統領はこの一年を乗りきることができ、安倍首相のアメリカ外交もまずまずうまくいく。


 もし、11月に仕込んだことが2月に腰折れして方向性を見失っていると、新年度はその4月からバタバタしながら歩き出すことになる。


 「2月に見えた現象」 それがポイントだ。 そして3月には結果が出て、4月のゲートをくぐり新年度に入っていく。


● 番外編

  韓国のこの2月を見てごらん。 3月に何かいい結果が出て、4月からいいスタートが切れる、なんていう空気は全然ない。

 今年の韓国がどうなって行くかを見たなら、「11月仕込み説」 が的を得た説であることが分かると思う。


● もし、11月に 「さぼり」 があり、2月に 「失敗」 があったなら、そのことをちゃんと意識すること。 うやむやにごまかしてはいけない。

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