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雑感

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 中東のデモ に NZ地震、 原油 小麦の価格高騰、 ここにきて世界が騒然としてきた。

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 読んだ。 最後まで読めた。 赤がよく効いている。 しかし2回は読めない。 赤ってそうゆうところある。 赤の一回性。


 上昇志向の中で最短距離を行こうとすると こんなふうになる、といった感じの漫画だった。

もっと回り道した方がいい。 その方がウェブに合ってる。 その回り道が旅、そしてそれがキュレーションへとつながる。

津田さんも旅をしている。 本物キュレーターとは旅人。

 情報が溢れて忙しくなったところもあるけど、以前よりのんびりできるようになったところもある。(サービスを利用する側に立てば)  旅をすればいいわけですよ。 旅をしながら旅の報告をし、ときには旅人同士集まり語らい、情報交換をする。 旅が個性的であるならソーシャルグラフにおいて、勝ち負けも アドバンテージもビハインドもない。


 作家の椎名誠氏もずっと旅をしている。 あの人が旅をやめたなら それは失業状態。 書くことをやめたなら失業するんじゃなくて旅をやめたなら失業してしまうということ。 表現がどうのこうの以前の、根本的な新陳代謝のところ。 こだわるべきはむしろそこ。

 "いい旅してる?" この問いかけは かなり根本的。 友達との会話でネタのないときは このフレーズを出せばいい。 必ず話が広がる。

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導線交通

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 テキスト読み進め交通 というか リンク辿り交通 というか、ウェブ上は半分 視点(興味の) が行き来している交通みたいなもの。

 雑誌や本のようにまとまったものを束ね上げて順序をつけたとしても 中に交通が生まれてしまう。 読者のハンドリングはわだちに取られ、コントロールできそうで出来ない。 その途中ではリアルタイムに人が現れ ぶつかったりもする。 

 紙の雑誌においての交通はそれよりずっと単純。 だから そこを溜まり場にもできた。 同じような空気をウェブ上で再現するのはまず無理。 交通が激しすぎる。

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本なのにノートと言ってる

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 野村ノート という本がある。 もちろん中身は、野村氏が日ごろ書き付けていたノートそのままじゃなくて、編集され本らしくなったものなんだけど、本なのにノートと言ってるこの変なタイトルから電子書籍の本体とは何かが分かってきたりする。

 ノートは本じゃないと思っているけど、ノートが本だったり(になったり) する。 完成した本を遡ってみるならば、本の前は原稿で、本の中身自体は原稿ということ。 そして原稿とは、散らばったノートを収集し推敲し清書したもの(つまり編集)。

 そうであるなら、ノートに革新(技術的、使い方的に) が起こればそれが電子書籍の中身にも直結する。 電子書籍の中身とは高機能ノート+作者の作文、と考えれるのではないか(これからの技術の進歩も含めて)。

 ウォッチすべきは電子書籍じゃなくて、ノートの進化の方ではないのか、と。


 そうゆう目で見るなら、はてブによく上がっているエバーノートなんかも違って見えてくる。 iPad のノートにしても電子ペーパーのノートにしても そのへんのものが全部電子書籍につながってくる。



参考 : ‘ソーシャルリーディングで広がる読書体験’-

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Re: 湯川さんの繰り返し

‘目指せ!プロブロガー 1月の業務報告’

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- (TechWave)

 もう湯川さんは完全にサービス提供者側に行っちゃった。 記事内容がなんかズレてるように感じてたのは サービス提供者側に特化したためだったのか..  もう少し、ソーシャルを使う側のアイデアやライフスタイルのことを聞けると思ったのだが。 ウーーン.. これはもうしょうがない。 使う側のアイデアなんかは自分で探っていくしかない。

 それにしても もう少し湯川さんのソーシャル語り(使う側の視点の) を聞きてみたかった。 ソーシャルサービス自体 その内側に物語を抱えているようなところがあって 湯川さんはそこからうまく物語りを引き出して語る語り部のようでもあった。

 サービスを使う方の一般ユーザー側からは かなり距離が開いてしまったなー。


 新年度(4月) 以降のそれぞれのジャーナリストごとの方向性が出てきたような。

佐々木氏はキュレーション、津田氏は田原氏のような対話を創造できるジャーナリストの道、湯川氏は開発者側での活動。

 こうゆう鋭い観察眼を持った人達の取る方向性の向こうにウェブの変化が垣間見れる。

 それと、忘れてはならないのが "変化しない領域"。 ここは自分なりの多視点の目をもって常に探っていないと...

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なうのツイートと時間管理

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 ツイッターで "なう" と打ち込んでいるときというのは ちょっと間があって手が空いてるとき。 "飯なう" とつぶやいているときは箸が止まっている。 そのあと また食べ始め、食事は終わる。 そして次の事に移る。

 そんな食事途中のポイントで "なう" と打ち込むよりも、食事が終わって次の事に移るその切り替え時点で "なう" と打ち込んだ方がいいじゃないか。(節目だから) ところがそのタイミングでは手が塞がっていたり席を立ったりバタバタするので打ち込めない。

 ここで その人の前に友達がいるとして その友達はもう少しあとで席を立つとしたなら、その友達が代わりに切り替え時点のツイートを打ち込める。 そもそも人は他者のそうゆう所作の切り替えポイントをよく見ているもの。


 じゃー 行為の最中じゃなくて面倒でも行為の切り替え時点でツイートしてみようじゃないか。 そうして営みの節目節目をきっちり出していってみる。 これこそ時間管理のスタート地点だ。

 時間管理は時間の長さを見るより営みの節目節目を何かで印象づけてマーキングすることの方を先にもってきた方がいい(のでは)。 いやむしろ 時間管理はそれだけをした方がいい。

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Re: 試合の前ではみんな平等

ポータルメディアのテクニック

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 ある意味、これがポータルメディアのテクニック。(大手メディアも) 感想や評価、意見の集約なんて誰も頼んでない。

一見 客観的らしいデータを作り それを人々の前に立てれば、人の方に序列化や選別のバイアスがかかる。 そのバイアスをかけた上で個々人の上昇志向を煽る。 そうすると個人は広告に引っかかるようになる。


 ポータルは元々そんなところじゃなかった。 どのサイトにアクセスするにも近道になる一つの要所みたいなところだった。

それがいつのまにか メディアのテクニックを使うようになった。


 メディアのテクニックと言えば 出版社にもある。 危機(危険)情報を煽っておいて "実は" と原因を語り、薬になる情報を売る、みたいな。 危機情報や危険情報は瞬く間に広がる。 それを利用するわけだ。


 もう一つ、ギャンブルの世界にも。 オッズの誘導。 流す情報を意図的に選別 & 誇張して本来のオッズとは違うところに誘導するというテクニック。 どう見ても出たとこ勝負で半々なのに それを1.1倍まで確実そうに見せる とか。


 俺は誘導されたオッズの中で生きているのかもしれないなぁ..  本当のオッズは違うところにあったりして..

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試合の前ではみんな平等

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 サッカーの試合の本当のところは、ピッチの中で戦った選手たちと監督にしかわからない。

ピッチ内の激突を体感していないそれ以外の人たちは、その試合の前においてはみんな平等。

詳しい、詳しくない、の違いはあれど同じ地平で語り合える。 そして語られたことすべては かわいい参考意見。


 今仮に、この参考意見を集約して集合知を出したとする。 そしてこの集合知を全員の前に置いてみる。(情報を人間より先に立てる) 集合知の前ではみんな平等か? というと そうじゃない。 その中には試合の本当を知る選手らが含まれるから平等は成り立たない。(選手を除外すれば平等) そして ずるいやつは、平等が成り立たないその隙間に割り込んでくる。 (選手やサッカー関係者を頂点とした序列をつくろうする)

 参考意見を集約した集合知なんて必要もない。 個別の意見が個別のまま 数多く交わされる方が明るい。


 ポータルよさらば。 ソーシャル いらっしゃい。  ポータルによる参考意見の集合知.. はぁ~ だ。


 ソーシャルがフラットなのには意味がある。 メッセージを送るのに躊躇しなくなり、コミュニケーションが活発になる。

このことの裏には平等という意識が隠れている。 ソーシャルから堅苦しい言葉を掘り出すなら、自由と平等。

 発言機会の平等と発言内容の自由。 ただし、それは何か普遍的なもの(花の美とか) や個人を超えた(地球規模な) ことの前において。 (だからソーシャルは常に普遍的な対象を求めていると言える。それがシェアの意味合いなのかも)

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ID と プライバシー

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 地球上の人が一日中同じところにいて動かないのなら場所をID代わりにできる。

しかし人は動く。 だったら 動きをトラッキングして動いた経路もつけてIDにしたらいいじゃないか。

 ところが、動いた経路はその人のプライバシーに関わる。


 本名には肩書きもつく。 肩書きのついた本名をもって名前(ID) としてくれ、という人もいる。(同姓同名もあるので)

しかし肩書きは変わる。 だったら肩書きの変遷をトラッキングして変遷を含めてIDにしたらいいじゃないか。

 ところが、肩書きの変わり様はその人のプライバシーに関わる。(課長から係長に降ろされていたなら何かあった、みたいな)


 ここでID問題とプライバシー問題が粘着する。


 情報が溢れていて しかも変化もしている中で、その人を唯一固有の人として区別できるよう命名(ID振りつけ) するためには プライバシーに触れざるをえない。

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‘電車男’

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 百度ライブラリーに序章だけあった。

"電車男" "エルメス" はハンドルネーム。 そして時代は facebook(本名) へと。


 本名でいくといってもハンドルネームがなくなるわけじゃない。 ハンドルネームも持っている。

ハンドルネームがあって本人がそこにいる、という形や、ハンドルネームがあって本名があって本人がそこにいる、という形。

そしてノーマルに、本名があって本人がそこにいる、という形。 いろいろある。


 本名は親が思いついた名前であって 自分が自分をよくわかった上で自分につけた名前じゃない。

ハンドルネームも仮の名前。

 そうであるなら、自分をよくわかった上で自分がつける自分の真の名前はなんと言う名前なのだろう? その名前をいまだに思いつきもせず、自分につけてもいない。 目覚めないといけねーなー...


 "真の名前" というテーマはファンタジー小説によくあるんだけどね。


 "この名を仮の住まいとす" 名前は一つの住家(すみか)。 facebook はその住家をウェブ上に展開し地図化する。 だが、中に住む住人に真の名前はまだつけられていない。

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‘台湾MSの萌えるSilverlight「藍澤光」が日本上陸 pixiv で公認イラストイベント’

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 Silverlight についての解説が 何もないじゃないか。 Silverlight はVBとhtmlのタグみたいなので書けるからExelマクロやVBやってる人には面白いものなんだけどなー..

 認知度がほんと低い。 Silverlight はVB、ということをまだ知らない人がたくさんいる。

 ちなみに、コーレルドローのマクロもVBA。 手順レコード機能があって、VBAコードが生成される。 いいと思うんだけど...いや、すばらしい。 しっかし、誰も使ってない。 自分のまわりでは皆無。 コーレルドローVBA関連の日本語サイトも僅かしかない。

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ジャーナリスト

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 これからのジャーナリストの仕事を少し考えてみる。


1、 足を使って情報を集め 分析し本当のところを探る。

2、 多くの人が行きたいと思う自分たちの未来を指し示す。

3、 対話を作り出す。(対話の創造)


2については...大企業の力なんかに押されて しょがなく前に転がったあとの未来じゃなく、自分たちが行きたいと思う未来を示す。(難しいけど)

3については...田原総一郎氏のような感じ。その人だからこそ 引き出し作り得る対話セッション。


 津田さん、1、2 は やれてる。 あと一つ、田原総一郎氏のように対話セッションを作る というのがまだやれてない。

そりゃー難しい、田原氏の域に達するのは。 本格派ジャーナリトの道は長く険しい っすね。

 それでも、田原氏は心の中で これからの日本のジャーナリズムを津田さんを始めとする人達に託してるかもしれない。

津田君はいい耳をしてる、ぐらいのことは思っていることだろう。


 津田氏、佐々木氏、湯川氏、 この3人の方向性を知っていくと面白い。

音楽産業の現状や音楽業界に詳しいって強い。 音楽は時代の先をいつも行ってるから。 津田さんは音楽業界に起こっていることは早晩他の業界にも起こってくるという見方。

 湯川氏は、アメリカで起こっていることは早晩日本でも起こってくるという見方。(facebookをキーにして)

佐々木氏は どうなんだろう、過去からの流れと今を十分に咀嚼した上でその先に未来を見据えるという見方か。

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‘【次世代マーケティング考】今こそ“ツイッター”の功罪が議論されるべきで は’

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 ちょろっと批判記事なんかが出てきて盛り上がり中。

まぁそれでも、会場にtsudaる人がいるということは しっかり聞いてもらえてるということだから.. ダラダラした座り方であくびされるよりはましでしょう。

 それと、最速速報性 というのと リアルタイムウェブ というのはちょっと違う。 リアルタイムウェブの方は、その人が今集中して取り組んでいる姿を伝えるというニュアンスがあって 火事や事故などの出来事をいち速く伝えるというのとは少し異なる。

 tsudaる で伝わってくるのは、テキストの文言だけじゃない。 集中して高速でキーボードを打ってるその空気も伝わってくる。(というか こっちがそうゆうふうに想像してしまう)

 そこがいい。 その打ち込みの熱みたいなものに感化されるわけですよ。 tsudaる のもう一つのポイントはそこでしょ。 集中しないとあれはできないから。

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‘「tsudaる」の功罪:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ’

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 「tsudaる」 の今は、流行と実用性が半々。 実用性から見れば これ以上速いものはない。 だから これはこれからも続いていく。 流行の方はと言えば、こっちは徐々にtsudaる とも言わなくなり流行は終わったかのように見えてくる。

 流行が終わって実用性が定着するなら、ほぼデフォルトもの。 "速さ" 一つで本物になった(生き延びた) と言える。 もちろん、その影にはタフな使い方に耐えるツイッターの技術があるのだけど。

 それにしても津田さん、いいところを取った。 今年ブレイクしたと言っていい。 

俺もこれには一つの表現スタイルを感じたし、啓発されるものがあった。

 "速さ" という実用性がある限り tsudaる という言葉が飽きられても、また別な言い方で少しアレンジされたスタイルが出てくる。 そのへんには期待がもてる。 こうゆうのを "もってる" と言うのだろう。

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‘目の保養になる、素敵な写真のまとめ集 -2010年12月’

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 "目の保養" なんていう言葉 ひさしぶりに聞いた。 見るもの聞くものなんて溢れかえっているから 保養するなんていう のんびりした感覚がなくなっている。

 この時代、"目の保養になりますよ" というお勧めの仕方じゃ誰も食いつかない。 しかし、実際やってることは 目の保養 なんだけど。 お勧めのフレーズとは前ふり、その前ふりとそのあとの行為とのペア、この2つが合わさって完了するまでの感覚、そこが一つのミソ。 その最中に巻き起こった感覚が何か(orどこか) に向かうベクトルをもつかどうか。

 その最中に巻き起こった感覚が内の感覚で、それが外の感覚エリアに向かう。 あるいはその逆。 そうゆう掛け方もある。 (このへん、内と外の感覚問題にも絡んでいて それがまたソーシャルにも絡んでいく)


 前ふり と そのあとの行為(インタラクション)、このペアは基点。 ウェブに向き合ったときはいつもここを踏んでいる。 あたりまえすぎて習慣的になり意識しなくなってる。 今一度 見直して再発見したいところ。

 また、ちょっとだけインタラクションのあるウェブ漫画にも生かすことができる。

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 湯川氏って 答えは自分で見つけるよう仕向ける先生みたいだ。 視点と切り口は教えてくれる。

まぁその方が生徒は伸びる。


 佐々木氏と湯川氏、2人必要だなぁ。 片方だけじゃ偏る。


 この12月に京都で大きい会合があるらしい。 ソーシャル第2章の始まり、ということなのかも。


 梅田氏の言う オープンエデュケーションも絡んでくるのかなー。 日本からは まったく見えない とか言ってたけど。


 NASAのあの発表、 気になるような どっちでもいいような..  あーゆう会見を聞くのも一つのオープンエデュケーションだわ。 科学的な根拠を知ることになるから。 そう考えるとオープンE は、教科書通りには進まない 何か動的に組み替えられていくカリキュラムということかも。

 またここでも "動機付け" というキーワードが出てくる。


 最近、電子書籍のグループポンサービス ってのが現れた。 ツイート数が所定の量に達すると安くなるらしい。

これなんかも オープンE なのかもしれない。 その本の目次から自分の知っている知識とか考察をツイートしていけば、そのテーマの本が安く手に入るということだから。 つまり、勉強すると何かを安く買える(or得するor儲けられる) ということ。

 こうゆう関係付けは インターネットらしい。 これは動機付けというより、インセンティブだな。 知的好奇心を引っ張る動機付けと、金銭的に得するというインセンティブと この両方によっての新しいスタイルのエデュケーション、そうゆう感じかな。

(妄想 入ってます)


* ブックーポンはまだ始まったばかり http://bookoupon.jp/ -

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無意味なもの

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 最初 意味や意図を感じていたものでも時間が経つと飽きて 無意味なものに思えてきたりする。 それでも そうゆう無意味なものの総体が 今 何に意味(意図) を感じるかの志向性を後支(あとざさ) えしている。 (無意味なものがあるから意味への志向性が意義づく)

 もう捨ててしまおうか というファイルでも取っておいた方がいい。 ただし分類する必要はあるけど。


 そうして分類した後は、その総体(無意味なものの集合) に意図的に関わってみるのがいい。


● 無意味な図形 (しかし元は何かの意図をもって書かれたコード)


 そして、変化のプロセスは消えたように思えても 透明体となってどこかに残っている。 それが型、スタイルではないか。

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久しぶりのmixi

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 久しぶりにmixi に入ってみた。 facebook と比較するために。

まったりしてるなー。 レイアウトにしてもナビゲーションにしても。

 まず入った直後のページに検索窓が見当たらない。 これはもう意図的なものだろう。 

どこもかしこも滞在時間を伸ばすためのデザインに思える。 女性向けとして考えてるね。

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‘『なぜいまダダ漏れからキュレーションに?』を本気でまとめたらこうなった  時代は早くもアンチキュレーション?’

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- (Togetter)

 キュレーションという言葉一つで面白く盛り上がっている。

キュレーションという言葉自体 "一旦 X(エックス)と置く" のX みたいなものなんで そのうち言葉自体は消滅する(と思う)。

もちろん実態は継続していくことになるけど。 キュレーションを日本語にしてみるなら、"愛と知性のある代理営業" って感じになるのかな。

 その継続していく実態とは 個々人のお勧め表現のスタイルだろう。 (芸と言ってもいいかも。ある人はテキストだったり、ある人はイラストをつけたり、またある人は動画でやったりといろいろなスタイル)

 ただ、キュレーションにおいては自分の考えや意見をコッテリつけられない(閾値があると思う)。 これから動画を見ようかという人に自分の感想や意見をベラベラと先に言ったりするとうるさがられるだけ。 その表現とは自分を出さない表現だ。 これをできるかどうか。 あっさりとしながらもセンスがあって気の利いた表現は結構難しい。 自分が気に入ったものは勢い込んで人に薦めたりするから。 うまい人は相手に発見させるような持って行き方をしたりする。


 キーワードの消滅と言えば、"Web2.0" とか "マッシュアップ" も。 今この言葉を軸に語る人はいなくなった。

それでもちゃんと実態は継続している。 facebookの検索後ページには MSのbing が出てきたり、ウィキペディアの記述が出てくる。 (*消滅 = 役目を終えた)

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‘ユーロ圏諸国:信用不安が拡大で対応へ 財務相会合’

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 年末 金策のために走り回ってるという状態。 寒い中 背中をまるめ、どこから金を借りようか なんて考えながら頭を下げて回る。 そのときの惨めさ つらさといったらない。 

 技術力、経営力での負けが込むと そんなところに追い込まれてしまう。 きびしいー。


 まぁ きびしいと言えば日本の新卒採用もそうなんだけど。

‘大卒内定率、最低の57.6%=「就職氷河期」下回る-10月1日時点’ -

 これは きびしい。 ヒーー...


 弾さんからのアドバイスは、本を読め、食いつけ...... かぁ。

‘食いたかったら、食いつけ! - 書評 - 食える数学’ -


>> いまでも覚えていますが、2006年は、5月の連休前までに6、7社の内定を取ってくる学生がいました。これが2010年になると、同じくらいの能力をもつ学生に1社も内定がない状態です。5月どころか、秋になっても。

 企業はすでに、新入社員をイチから教育するだけの余裕を失っています。面接官は、徹底的に学生の即戦力を見ているのです。「この学生は、何ができるのか?」と。 <<


 こうゆう状況がfacebook を必要とするのかも。 facebook が問題を解決するわけじゃないけど。

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